2017年11月02日

中古スマホの購入経験者は4%。彼らが買った中古スマホの平均金額はどれくらい?

MM総研のアンケート調査で、「中古スマートフォンの購入経験がある人は4.3%」と、25人に1人程度の少数派だったことが分かりました。

中古スマホの購入理由としては、価格が安いから(37.6%)という意見が最も多く・・・
彼らが買った、中古スマホの平均金額は「1万6585円」でした。

安い以外では、中古スマホだけど「自分にとって必要な機能が備わっているから」「2年間利用の前提がなく、契約期間に縛られないから」「見た目が新品と大差ないから」と言った理由の人も多かったそうな。

(資料)中古携帯端末の利用実態と市場規模(2017年10月調査)【MM総研】
https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=263

続いて、これまで利用していた「スマートフォンを携帯電話会社や中古業者に下取り・売却した経験」があるかを聞いたところ・・・
スマホの下取り・売却については、9.4%(約10人に1人)が経験があるとのこと。

その際、彼らが下取り・売却によって得た平均金額は「1万0062円」でした。


総務省の指針により、大手携帯会社が中古スマホの高値買取りをしなくなったためか、中古品市場ではiPhoneの流通量が増加しているとのこと。

(参照)格安スマホ 思わぬ追い風 中古市場にiPhone流入 【日本経済新聞】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22695210V21C17A0TJ1000/

最新機種(某iPhoneXとか)にこだわらないのなら・・・
型落ちのiPhoneを中古市場で安く買って、MVNOキャリアと契約するのが、財布的には最も優しいでしょうね。


(2世代落ちのiPhoneなら、ネット検索で2万円台の商品がザラ)


問題があるとすれば、あなた自身が中古スマホの「前の所有者」をどれくらい気にするかです。

実際、冒頭のMM総研レポートでも、中古スマートフォンを購入したくないとする理由で最も多かったのが「前の所有者が不明だから」。潔癖症ではないにしても、前の所有者がいる中古スマホを“生理的に受け付けない”という方もおられます。

個人情報を入力するスマホですし、以前誰かが使っていたことにネガティブなイメージを抱くのも分かりますけど・・・
業者側も、以前のデータ抹消&OS初期化を済ませた中古スマホを販売していますので、そう神経質にならなくてもいいのではないかと。

どうしても気になるなら、あらためて自分で納得行くまでクリーニングを掛けるといいでしょう。

(私自身は、中古本のほか古着購入も気にならない鈍感派なので・・・)


↓携帯電話・スマートフォン、下取りよりもお得に。



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参考記事はコチラ。
ラベル:中古スマホ
posted by ちゅーりっぷ at 12:17| Comment(0) | 値段・給料の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

かっぱ寿司の食べ放題、「全店舗」での開催決定!11月1日から期間限定。

(今年6月に話題となった)かっぱ寿司の食べ放題が、11月1日から「全店舗」で期間限定開催されることになりました!

<かっぱ寿司全店舗実施「食べホー」概要>

【期間・時間】
2017年11月1日(水)〜11月22日(水)の、平日14時〜17時まで。
※「WEB予約」限定です。
(電話予約は不可)

【料金】
男性:1580円+税/ 女性:1380円+税/ 65歳以上:980円+税/
小学生:780円+税/ 小学生未満:無料※/

※保護者1名につき、2名様まで無料。3名様以降は、1名様につき500円+税。

【内容】
80種以上のレギュラー商品を対象に、60分間の食べ放題(ドリンクバー付)

※延長料金は、10分ごと:500円+税。

【補足】
対象以外のメニューについては、注文した分だけ実費請求。

食事を残した分も実費請求。(シャリ残しは、1貫につき+30円)
割引・クーポン類は利用できません。

(資料)WEB予約限定 新・食べ放題 -【かっぱ寿司 公式】
https://www.kappasushi.jp/challenge/tabeho/


同トライアルキャンペ-ンは8月・9月にも一部店舗限定で行われ、いずれも大好評。
「近くの店でもやってほしい」「また行きたい」という、お客様からの要望も多く、全店舗での実施に踏み切ることにしたのだとか。

客が殺到しすぎた待ち時間等の反省から、「Webでのみ予約を受け付ける」ことで、人員などのオペレーション問題を解決したそうで・・・
上リンクより「かっぱ寿司WEB予約サイト」に飛ぶor「かっぱ寿司アプリ」で、食べ放題の予約を済ませてから各店舗へ向かってください。

※WEB予約をしていなければ、その時間に来訪しても食べ放題にはなりません!

※各店舗での電話予約も受け付けていません。


ちなみに、これまでの食べ放題でかっぱ寿司の収益面はどうだったかと言うと・・・

「原価率は高いが、これまでのトライアルでは収益は出ている。また、(平日の午後という)アイドルタイムを活用できるというメリットもある。ただ、食べ放題によって利益を積み上げるという考えではなく、『新しいかっぱ寿司』を知ってもらうきっかけや、認知度やブランドイメージの向上を目指したいと考えている」(澄川浩太専務)

(引用元)かっぱ寿司、「食べ放題」全店へ拡大 反撃の「3本の柱」【IT media】
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/26/news087.html

集客の難しい(≒赤字になりやすい)平日アイドルタイムを、食べ放題で黒字転換できた、と経営陣が手ごたえを掴んでいる様子がコメントに現れていますね。

過去3回のキャンペーンデータから、“収益面の勝算も”あって食べ放題を「全店舗」に拡大した、と見て間違いないでしょう。

(通常より薄利だとしても、赤字営業と比べれば雲泥の差ですので)


食べ放題を利用する私達は、お店の収益など特に考えることはありません。
食べたいものを、60分間食べればいいだけの話
ですね。

自分は、11月の早いうちに有給休暇をとって、娘を連れて「食べ放題」に行ってくるつもりです。
(小学生未満が無料なので、俺1人で行くよりも元を取りやすい・・・)


ネットで「お取り寄せ人気」のご褒美グルメです。




 参考記事はコチラ。
ラベル:食べ放題 得する
posted by ちゅーりっぷ at 12:11| Comment(0) | お得な?プチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

日経平均16連騰でも、儲かっていない個人投資家が続出!?日経ETFを持っておこう。

株投資をされている方はご存知でしょうが、24日の東京株式市場で、日経平均株価が過去最長となる16連騰を記録しました。
(これまでの最長記録は1960年12月〜翌1月の14連騰)

しかしながら日経16連騰にうまく乗れず、儲かっていない個人投資家が続出。

大型株&値嵩株(主に機関投資家が購入する)が日経平均の16連騰を牽引し、中小型株の動きが鈍かったため・・・

新興市場銘柄にメイン投資している人を中心に、「16連騰なのに儲かっていない・波に乗れなかった」と嘆く個人投資家が多いのだとか。


「主要指数の日経平均の16連騰期間(10月2日から24日)の上昇率を比べて欲しい。日経平均の上昇率が傑出している。東証の規模別株価指数でも大型株ほど上げており、小型株の上昇率は低い。個人のウェイトが高いマザーズ指数に至ってはほとんど動いていない。

投資家別売買動向を見ても個人は継続して大幅に売り越しており、
デイトレーダーのようなセミプロの一部投資家以外は、相場に乗れていないことは明らかだ。上がった銘柄を安売りしてしまっている可能性が高いのだろう。

【日経平均の16連騰期間(10月2日から24日)の主要指数の上昇率】
-日経平均株価:7.1%

-東証株価指数:4.9%
-東証2部指数:2.4%
-マザーズ指数:0.4%

-日経JASDAQ平均:5.3%
-東証大型株指数:5.3%
-東証中型株指数:4.9%
-東証小型株指数:2.8%

(引用元)なぜ、「日経平均16連騰」の波に乗れなかったのか?【ZUUオンライン】
https://zuuonline.com/archives/178716

中でも、日経平均への寄与度(構成比)が大きなTOP3銘柄が、大きく上昇しており・・・
「16連騰中のファーストリテイリングの上昇率は11.7%、ソフトバンクは12.7%、ファナックは11.4%だった。はっきり言うとこの銘柄群をもっていないと」恩恵が受けられなかったそうです。


せっかく日経が連騰しているのに、自分の保有株がグダグダな動きだと、フラストレーションがたまりますよね。

今回の16連騰に乗れなかった個人投資家は・・・
ポートフォリオの偏りを見直して、日経平均に連動してくれる「日経ETF」を組み入れておくことをオススメします。


資金が少ない個人投資家にとって、大型株や値嵩株への投資は難しいものがあります。
ですが、中小型株ばかりだと日経平均株価の動きに取り残されがち。

少ない投資額で購入でき、かつ日経平均と連動する「日経ETF」を持っておくと、日経上昇時のパフォーマンスが安定します。


ちなみに、自分は約1年前から保有銘柄に日経ETFを組み込んでいます。

昨年末のことですが、2016年のパフォーマンスを振り返った時・・・
安定優良銘柄の日経平均が+0.42%、中小型株を含むTOPIXが▲1.85%と判明。

「厳選された日経平均銘柄は、上げるときにきっちり上がっていくなぁ」と感じ、日経ETFの有用性を知ったからです。

事実、当時(12月31日)のブログ記事でも、投資パフォーマンスが悪かった人に向けて「日経ETFを推奨」するアドバイスを送っています。

「安定優良株で構成される、日経ETF(もしくはJPX400)は保有したほうがいいです。値が戻る時にはしっかりと戻してくれます」

(引用元)2016年は、中小型株に投資した人が苦戦した!?日経平均とTOPIXが明暗を分ける。【マネーのプチ情報局】
http://money-money-more.seesaa.net/article/445409924.html

私は昨年の投資経験&反省から日経ETFを保有し、16連騰の恩恵も(若干ですが)受けることが出来ました。


今すぐのETF購入には抵抗もあるでしょうが・・・
日経16連騰で儲かった実感のない個人投資家は、保有銘柄のポートフォリオに「日経ETF」を組み込んでおくことをオススメします。

(恐らく、押し目調整があったときにETFを購入するのがベターでしょう)


楽天サイトで話題の、投資関連本ランキング。

参考記事はコチラ。
ラベル:日経平均
posted by ちゅーりっぷ at 19:06| Comment(0) | 株・投資の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする