2017年05月02日

高速道路でICを通り過ぎちゃった!⇒次のICで、「特別転回」の救済措置があります。

高速道路で、降りる予定のインターチェンジ(IC)を通りすぎてしまったら、どうすればいいでしょう?

パニックになって路肩を逆走・・・は、絶対に止めてください。

とりあえず次のICへと向かい、料金ゲートの係員に事情を話せば大丈夫。
降りる予定だったICまで“無料”で戻れるようになる、「特別転回」という救済措置をしてもらえます。

具体的な「特別転回」の手順は以下のとおりです。

@そのまま高速を走り、次の最寄りインターチェンジに向かう。
  ↓↓
A係員のいる「一般」ゲートへ行く。
(高速入口でETCカードを使用した車の場合でも)
  ↓↓
Bゲートの係員に「降りるインターチェンジを間違えた」ことを説明し、持っている通行券orETCカードを渡して、『特別転回』の承認印を押してもらう。
  ↓↓
C係員の指示に従って、反対車線の入口側へとUターン。
(ゲートを出てすぐUターンできるところもあれば、一般道まで出てから入口ゲートにあらためて戻る場合もあります)
  ↓↓
Dやはり「一般」ゲートに並び、先ほど受け取った印つき通行券を係員に提示。
(ETCカード利用の場合は、併せてETCカードも渡す)
  ↓↓
E本来降りるインターチェンジへ向かう。

※最終的に払う金額は、「一番最初に入ったところ〜目的のインターチェンジ」までの料金。特別転回による追加料金の支払いはありません。
(一時的なシステム上の追加払いがあっても、そのぶんは払い戻しされる)

(資料)高速でインターチェンジを間違えても無料で戻る方法があった!緊急措置「特別転回」を解説【carnnyマガジン】
https://carnny.jp/2233

このほか、上り・下りを乗り間違えてしまった場合にも「特別転回」が有効です。

(次のICで係員に説明すれば、同じように無料で折り返し入場できます)

救済措置の「特別転回」承認を受ければ、“余計な出費もかからずに”目的のICまで戻れますので、覚えておきましょう。


この特別転回をやろうとせずに、高速道路を逆走した場合の罰則がどれくらいかご存知ですか?

高速道路の逆走は、道路交通法17条の通行区分違反にあたり・・・
「違反罰則金が9000円&免許は2点減点」です。

インターチェンジを通り過ぎたとパニックになって逆走すれば、その時点で違反金9000円の支払い(と免許2点減)が待っています。

(参照)高速道路の逆走はどんな違反に?事故になった場合の法的な処罰は?【シェアしたくなる法律相談所】
https://lmedia.jp/2016/10/18/70458/

当然ながら、逆走のうえ車両人身事故を起こせばこの程度では済まず、ほぼ「責任100%の加害者」として刑事罰に問われることになります。


誰にでも間違いはあるもの。

高速道路で、目的地を通り過ぎたor上下線を間違えた場合は・・・
とりあえず次のICへと向かいましょう。

次のICゲートで係員に事情を話せば、“安全かつ無料”で戻れる「特別転回」の救済措置を受けられますよ。


クレジットカードの中でも、給油による特典が大きいのはこちら!


参考記事はコチラ。
posted by ちゅーりっぷ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お得な?プチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

「弾道ミサイル落下時の行動について」の避難マニュアル、日本政府がHP上に公開。

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき避難行動について、日本政府がネット上にマニュアルを公開しました。
内閣官房「国民保護ポータルサイト」で、Q&Aを含む3種類のPDFファイルが掲載されています。


同サイトの資料によると・・・
■弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
■ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

とのことで、ミサイル飛来との緊急メッセージが流れたら、「落ち着いて、直ちに」以下の避難行動をとるようにとされています。

■屋外にいる場合は・・・出来る限り「頑丈な建物や地下街など」に避難する。

■適当な建物がない場合は・・・物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

■屋内にいる場合は・・・窓から離れるか、「窓のない部屋」に移動する。



もしも、近くにミサイルが着弾した時の対応としては・・・

■屋外の場合、口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、「密閉性の高い屋内または風上へ避難」する。

■屋内の場合、換気扇を止め、窓を閉め、「目張りをして室内を密閉」する。


(資料)弾道ミサイル落下時の行動について【国民保護ポータルサイト公式】
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou1.pdf
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou2.pdf

自動車の車内にいた場合は燃料のガソリンに引火するおそれがあるので、「車を止めて」から屋外のケースと同じ行動をとるように、とされています。(Q&A資料より)


ミサイル開発をひけらかす近隣国がある以上、その弾道ミサイルの脅威は、現実のものと考えておく必要があります。

なお、秋田県では先月すでに、「弾道ミサイルを想定した住民避難訓練」を実施。
政府は他の各都道府県に対しても、ミサイル想定の避難訓練を行うよう要請を行なったと、毎日新聞は報じています。

(参照)北朝鮮ミサイル着弾想定の住民避難訓練 都道府県に要請
https://mainichi.jp/articles/20170422/k00/00m/010/048000c

少なくとも、上の避難マニュアル(ミサイル対応)を覚えていて、損をすることはありません。

大震災の場合と同様、万が一の場合は「落ち着いて、直ちに」適切な避難行動をとるようにしましょう。


【追伸】
北朝鮮の西岸(トンチャンリ付近)から発射された弾道ミサイルは、約10分で沖縄上空(1600km先)を通過しています。
もしもJアラート情報を受け取ったら、数分以内にミサイルが着弾すると考えて、直ちに避難行動をとってください。


↓生命保険のことなら生命保険ドットコム。



↓火災保険の見積もり比較はこちら!



 参考記事はコチラ。
posted by ちゅーりっぷ at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お得な?プチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

イオンが、食品&日用品254品目を「値下げ」販売。今月から平均▼10%安くなります。

イオンが先日、食品や日用品など計254品目について、4月中に価格を引き下げると発表しました。

・自社トップバリュ(15品目)では、キャノーラ油が▼23%値下げ(258円⇒198円)など、17日より順次値下げ。
・他社ブランド(239品目)は、住居用洗剤で最大▼19%、シャンプー▼10%、菓子パン▼10%、ドレッシング▼6%など。


(資料)毎日の生活に必要な品々最大254品目を値下げします【イオン公式】
http://www.aeon.info/news/2017_1/pdf/170411R_3_1.pdf
※新聞メディア等によると、平均では▼10%程の値下げ幅。

消費者の節約志向が長引く中・・・
物流の効率化や国内外からの原料調達、メーカー各社からの一括仕入れなど、「さまざまな施策を通じて合理的にコストを削減することにより、お客さまの購入頻度が高い、“いま必要とされる商品”の値下げ」を実現させたそうです。

食品も日用品も安くなるので、買い物主婦には嬉しい限りではないでしょうか。


そういえば、セブンイレブンも今月19日より、日用品60品目の値下げを行ないます。
こちらは他社ブランドの日用品で、値下げ幅は▼5%ほど。


(参照)セブンイレブン、日用品60品目値下げ 平均5% 【日本経済新聞】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29HMP_Z20C17A3TI5000/

発表自体はセブンのほうが早くて先月29日、イオンの発表は今月12日。

この値下げに対抗するべく・・・イオンは戦略的に、“後出しジャンケン”で大量値下げをしてきたのかもしれませんね。


消費者としてはもちろん値下げは嬉しいのですけど、果たしてこれが経済的に正しい値下げなのかは少し考えさせられるものがあります。

食品にしても日用品にしても、製作コストが安くなったので価格還元なんて話は“ついぞ聞いたことが無い”わけで・・・

(各メーカーとも、コスト上昇を抑えることに四苦八苦している、と言う話ばかりです)

値下げのしわ寄せが、メーカー下請けとか農家を苦しめる結果を生むだけではないか、などとも考えてしまいます。

そんな事を一切考えずに、「日用品が安くなってラッキー」と笑っているほうが幸せなのかもしれませんけどね。


イオンでよく買い物される方は、こちら。



セブンイレブンで買い物して、ポイントが1.5%つきます!
イトーヨーカドーで8の付く日は5%割引!セブンカード


 参考記事はコチラ。
タグ:値下げ
posted by ちゅーりっぷ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お得な?プチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

マクドナルドのコーヒー、1月16日から朝だけ5日間無料!無料の狙いは「返報性の原理」。

日本マクドナルドが、プレミアムローストコーヒーのリニューアルを記念して、1月16日〜20日に同コーヒーのSサイズを無料提供すると発表しました。

無料キャンペーンは午前7時〜10時の朝時間帯に実施。
通常価格100円のホットコーヒーSサイズを、全店舗で無料提供します。

(1人につき1杯限り)

※Mサイズやアイスコーヒーに関しては通常販売となります。

(資料)プレミアムローストコーヒー|メニュー情報 【日本マクドナルド公式】
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/coffee/

同社は2017年の商品戦略として「おいしさ向上宣言」を掲げており、その第1弾としてプレミアムローストコーヒーをリニューアル。
従来のブラジル・コロンビア・グァテマラ産の3種のコーヒー豆に、新たにエチオピア産モカを加えて「マック史上最高リッチな味と香り」を実現したとのこと。

この新しいコーヒーを1人でも多くのお客に味わってもらうため、プレミアムローストコーヒーの無料提供キャンペーンを行なうそうです。


16日からの実施期間中は、“他の商品を注文しなくても”プレミアムローストコーヒーを無料で受け取ることが出来ます。

ですが、コーヒーSを無料で貰うだけではどうにも気が引ける、という人は・・・
どうぞ他のメニューも注文してあげて下さいな。


それこそが、マクドナルドが無料提供で狙っている「返報性の原理」です。

人は、他人から恩情や施しを受けた場合に、「自分も何らかの返礼をして、相手に報いる行動をとらないと申し訳ない」という感情を抱きます。
心理学では、これを「返報性の原理」と言います。


代表例として、近隣からおすそ分けやお歳暮を頂いたとき、貰っただけでは気まずいので相手にもお返しを贈ったりする行動が、返報性の原理です。

マクドナルドの好意(?)により、無料でコーヒーを飲むことができた。
    ↓↓
無料で貰っただけでは気が引けるので、何か返礼をしたい。 ※返報性の原理
    ↓↓
他の商品を購入して、マクドナルドにお返しをしよう。


無料のコーヒーを貰うだけでは気が引ける人は、一緒に好きなものを注文してお返しをしてあげるといいでしょう。

(参照)返報性の原理【ウィキペディア】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%94%E5%A0%B1%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86


ちなみにですが、返報性を満たすお返しは何でも良いので・・・

例えば、お返しにボランティア清掃を行なう(敷地内のゴミを拾って綺麗にするとか)
ことでも、自分の心理的な負い目を満たすことが可能です。

金銭出費をどうしても避けたいのであれば、無料コーヒーのお返しとして、お店が喜ぶだろうボランティア行動を採るのも一案ですね。

(日本マクドナルドの経営には貢献できないかもしれませんが、お店で働いているクルーにはきっと喜ばれるはずなので)

無料で貰えてラッキー、だけの人はとりあえず“論外”だと言っておきます。


【補足】
「返報性の原理」は、他にもこんなケースで見られます。

A氏は、いつも懇意にしている担当から、数百万円の高額商品を勧められました。さすがに購入を躊躇せざるを得ないほど高額です。
「申し訳ないけど、これは高額すぎて協力できないよ」
やむなくA氏が断りを入れたところ・・・その担当は翌日、20万円程度の商品ではどうかと勧めてきました。

(担当を助けるつもりで、20万円程度なら売り上げ協力するか)
前回断ってしまった負い目もあり、A氏は20万円の商品購入を決断しました。

担当が高額⇒安い商品へと大幅譲歩してくれたので、「自分も譲歩して相手に報いてあげたい(今回も断るのは申し訳ない)」という心理状態が、返報性です。


↓ネットクーポンでお得な生活をGET!



 参考記事はコチラ。
タグ:無料
posted by ちゅーりっぷ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お得な?プチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

お買い得な、底値の「1月」に色々と買い物するべし!? 1月に安くなる業界事情いろいろ。

お買い得品がないかと日々チラシで特売品をチェックされている方々にとって、「1月」は底値をつけるものが多く、お買い物のベストシーズンかもしれません。
業界事情から、「1月」に底値をつける商品をいくつか紹介したいと思います。


女性セブン記事によると、国内外の旅行ツアーは「1月10日〜27日」に底値をつけるとの事。

年末年始の書き入れ時が終わった直後の、1月中旬〜下旬が旅行閑散期になるためで・・・
この時期なら、海外でも「4万円台のローマツアーや5万円台のハワイツアー」があるのだとか。

ただし、2月に入ってしまうと大学生の卒業旅行シーズンになるため、徐々に値段が上がってしまうそうです。

(このほか中国人の正月旅行需要があるため、1/28以降から値段が少し上がるとのこと)

この時期の旅行プランがどれくらい安いのか、国内格安旅行の検索が出来るトラベルco.jpサイトを確認しました。

人気がある沖縄旅行や北海道旅行を見ると・・・昨日(1/11)時点の最安値は「沖縄3日間が1万9800円」、「北海道3日間が1万6800円」が検索でき、これは飛行機の往復代よりも安いのではないかと思われる価格です。

沖縄or北海道への2泊3日で「2万円以内」のツアーと言うのは、この時期を外したら絶対に見られない底値と言っていいでしょう。

(参考)国内ツアー・旅行の格安・最安値プラン検索【トラベルコちゃん】
http://www.travel.co.jp/domtour/


身近なところでは、冬物ファッションが底値で売り出されるのも「1月」。
以下、記事を引用します。

「12月は消費者の買い物意欲が高く、洋服も売れやすいのですが、1月まで売り残してしまった冬物については、売れるのが遅ければ遅いほど着られる“賞味期限”が短くなるので、店はできるだけ早く売りたいと考えます。ですから年が明けたら待てば待つほど安くなります。
ただし、2月に入ると新商品が出てくるので、そこまで待つのはおすすめしません」

デッドラインは1月末だ。値引き率も賢い買い物の参考になる。
「値引きは最大で70%まで。それ以上安くなることは、ほとんどないので、70%オフを見つけたら底値と思っていいです」

(引用元)旅行の底値は1月10日から27日の18日間【ポストセブン】
http://www.news-postseven.com/archives/20161213_474455.html

また、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの日用品も、「1月〜2月」に安くなる傾向があるとの事。

小売業界は2月決算、メーカー企業は3月決算なので、企業側としては決算前に在庫を処分したい(売り切ってしまいたい)という思惑から、1月〜2月に値下げを断行するそうで・・・
「12月に比べて20〜30%ほど下がる商品もあります」となっていました。


節約生活を心がけている人は、「1月」の底値を狙って買い物をされてはいかがでしょうか。

冬物ファッションを扱う総合スーパーとか、日用品を揃えるホームセンター、ドラッグストアのチラシは特に要チェックですよ。



ネットクーポンでお得な生活をGET!




 参考記事はコチラ。
タグ:得する
posted by ちゅーりっぷ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お得な?プチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする