2017年12月12日

100万円を定期預金に預けたら、10年後にはいくらになる?

興味深い記事を見つけました。1日300円分の節約を続ければ、10年後には積もり積もって「109万5000円」のお金になるそうです。

※300円×365日×10年=109万5000円

毎日、300円の無駄遣い(間食とか)を抑えるだけで、10年後には100万円を貯めることが可能なので・・・
「日々少しずつ漏れ出ている無駄なお金がないかを、チェック」したほうがいいと、記事では述べられていました。

(参照)1日300円を無駄にすると、10年で100万円になる【all about】
https://allabout.co.jp/gm/gc/466775/


上の記事を読んで、私はこの先について考えてみました。

ようやく貯めた100万円。すぐに使うのではなく・・・
さらに金融機関に預けて「利子で殖やそう」としたら、10年後にはいくらになるのだろうと。

2017年12月時点で、預金金利について調べてみたところ、国内メガバンクの定期預金は、金利が軒並み0.01%です。

100万円を、金利0.01%の定期預金に預けたら、10年後にはいくらでしょう?

銀行預金のシミュレーションサイトに、(複利計算で)入力したところ・・・
利子に20%強の税金が課されて、10年後の金額は「100万と0796円」になります。

(参照)円定期計算|シミュレーション|MONEYKit
http://moneykit.net/visitor/simulation/sim04.html

100万円を、国内メガバンクの定期預金に10年預けても、利子で殖えるのは「800円弱」という結果でした。


もっと“金利のいい”銀行だったら、どうでしょうか。
ダイヤモンドZAI記事によると、オリックス銀行・SBJ銀行の定期預金(5年)が金利0.3%と、突出していました。

(参照)定期預金金利の高さで選ぶ!おすすめネット銀行ランキング!【ダイヤモンドZAI】
http://diamond.jp/articles/-/50932

100万円を、金利0.3%の定期預金に預けたら、10年後にはいくらでしょう?

同じシミュレーションサイトに、(複利計算で)入力したところ・・・
10年後の金額は、税引き後の手取りで「102万4230円」となりました。

100万円を、金利0.3%の定期預金に10年預ければ、利子で「2万4000円」が殖やせます。


定期預金だけでお金を殖やそうと思ったら・・・
■国内メガバンクだと、100万円を10年預けて、利子は「800円弱」。
■ネット銀行の高金利なものなら、10年預けて利子は「2万4000円」。


定期預金は“金利のいい”ものを選別しないと、10年経ってもお金がほとんど殖えません。

金利のいい定期預金に入れるか入れないかで、受け取る利子に30倍以上の差がつくことになりますよ。

※記事では100万円を例に挙げましたが、元本の多少にかかわらず、受け取る利子には30倍以上の差がつきます。


↓ネットの楽天銀行は、預金金利も魅力です!




 参考記事はコチラ。
ラベル:定期預金 金利
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2017年12月02日

百年後に元金が戻ってくる「100年債」。発行できそうな国内企業はどこ?

「百年後に元金をお返しします。その代わり、利払いを百年間続けます」

百年もの超長期間にわたる「100年債」の発行で、英オックスフォード大学が2.5億ポンド(約370億円)を調達する準備をしている、とロイターや日経が報じました。

日本では個人向けの10年国債(十年後に元金が戻ってくる&利払いを十年間受け取れる)がよく知られていますが・・・
この100年バージョンが、「100年債」です。



本当に百年後に元金を受け取れるのか(人間の寿命を考えると)難しいところですが・・・
低利回りに悩む債券投資家は、こうした大きなリターンが見込める超長期債に目を向けているとのこと。

今年9月には、オーストリアが利回り年2.112%の「100年債」を発行。
発行額35億ユーロ(4600億円)に対して、申し込みの需要はその3倍以上あったとか。

(参照)オーストリアが「100年債」発行 低金利環境と高格付け生かす 【日本経済新聞】
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13HQ2_T10C17A9000000/

100年債であれば、年2.112%の利子を百年間受け取れますので・・・

■百年間で受け取る利子は、2.112%×100年=211.2%(元金の2倍以上)
■元金は百年後に全額戻って来る。


オーストリアの100年債は「百年後にお金が3倍以上になる」金融商品ということになります。

※受け取った利子を百年全く使わずに貯めた場合。

百年かけて3倍が魅力的かは微妙ですが、“財産を子孫に遺したい人にはうってつけ”の金融商品だと言えそうです。


さて、返済に百年かかる「100年債」は、百年後も発行元が存在しているという「信用力」が無いと、買ってもらえません。

調べてみたところ・・・
米国企業でも、100年債を発行したのはコカ・コーラやディズニーなど数えるくらい。
日本では、JR西日本の「40年債」が最長期間の債券でした。


国内の民間企業で、100年債を発行できそうなところはあるのでしょうか?


今年4月に20〜60代の男女1000名に尋ねた、「100年後も生き残ると思う日本企業」のトップテンがこちら。

<100年後も生き残ると思う日本企業>

【1位】トヨタ自動車
【2位】本田技研工業(ホンダ)
【3位】東日本旅客鉄道(JR東日本)
【同3位】日産自動車


5位以下、パナソニック|ソニー|JR東海|サントリー|味の素|日清食品|

(資料)100年後も生き残ると思う日本企業は? 1位は4年連続で……
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/31/news097.html

トヨタ自動車は4年連続の1位で、回答支持率も41%と圧倒的。(2位ホンダが14.5%)


国内の民間企業で、100年債を発行できるとしたら「トヨタ自動車」くらいじゃないでしょうかね。

(ただし、一流企業といえど百年の間に何が起きて転落するかわかりません。東京電力や東芝が現在そうなっているように)


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参考記事はコチラ。
ラベル:100年債
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2017年11月05日

公的年金の運用、7〜9月期で4.4兆円の黒字。運用資産は過去最高の156兆円。

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の、2017年7〜9月期の運用実績が4兆4517億円の黒字と発表されました。
GPIFの運用は、これで5四半期連続の黒字達成となります。


「黒字の内訳は、国内株式が1兆7959億円、外国株式が2兆349億円、外国債券が5399億円、国内債券が748億円だった。
(中略)
市場運用を始めた01年度以降の累積収益は62兆9272億円の黒字となり、運用資産は過去最高の156兆8177億円となった。」

(引用元)年金運用、株高影響で4・4兆円黒字…7〜9月【読売新聞】
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171103-OYT1T50036.html
※過去3年の運用推移グラフも、上リンクよりご覧になれます。


このところの株高を見れば、黒字も当然と思われるでしょうが・・・
上の数字は、7〜9月の夏場で出した収益です。

例えば日経平均は、7月頭〜9月末の間にわずか+1%上昇(20056⇒20285)しただけです。

にもかかわらず、GPIFは国内株式で約1.8兆円の黒字運用をしており、優秀な手腕だと言えるのではないでしょうか。

なお、GPIFは同期間に「国内債券のほか国内株式も85億円程度を売り越した」とロイターで報道されており・・・
きちんと収益を考えて“利益確定も随時行なっている”ことがわかります。

※GPIFがうまく売却したこともあり、国内債券は5四半期ぶりの運用黒字となった。

(参照)GPIFの国債保有、初の30%割れ 7―9月期に0.9兆円売り越す【ロイター】
http://jp.reuters.com/article/gpif-performance-idJPKBN1D20RK

今年の秋以降は、衆院選の与党圧勝もあって日経平均が2万2500円台に突入。
この調子だと、10月〜12月の年金運用もなんら問題なく、順調に黒字を積み上げていくものと考えられますね。


ところで、公的年金の運用状況は国民にとって大きな関心事のひとつであり、大手メディアなら必ず取り上げるべきニュース(のはず)なのですが・・・

全国紙メディアの中で革新リベラル色が強い「毎日新聞」が、今回の年金運用4.4兆円黒字を報道していません。

(少なくともIT検索では3ヶ月前の記事が出るだけ。朝日はネット記事を掲載済)

公的年金の運用状況を、恣意的に“報道しない”って、全国紙の新聞社としてどうなの?


2015年冬だったか、GPIFの四半期運用が▲7.9兆円の赤字になった時、一面の大見出しを打って取り上げた毎日新聞さん。
少なくとも当時は、公的年金の運用状況に大きな関心を寄せてましたよねぇ?

ここへ来て、全国紙の御社が公的年金の運用黒字をなぜ“報道しない”のか・・・
理由があるのなら教えて欲しいのですが。


まさかこの2年で、毎日新聞の購読者層が「公的年金に全く関心がない人」ばかりになってしまった、とか!?

(年金制度に関心を寄せない日本人なんて、限られた少数派だと思うのだけど)


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 参考記事はコチラ。
ラベル:GPIF 年金 運用
posted by ちゅーりっぷ at 12:16| Comment(0) | 金融・保険の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

「ビットコインは詐欺」発言は、JPモルガンの“ポジショントーク”かもしれない。

米JPモルガン・チェース銀行の最高経営責任者が12日、ビットコインについて「詐欺だ」と発言しました。
この発言を受けてビットコイン価格が一時▲4%下落するなど、波乱があったようです。

「ダイモンCEOはニューヨークでの投資家会議で、ビットコインは「良い終わり方はしないだろう」と述べ、バブルがはじけると予言。「これは詐欺」であり、最古のバブルと言われる17世紀オランダの「チューリップ球根より悪い」と指摘した。
  同CEOはその上で、JPモルガンのトレーダーがビットコイン取引を始めたとしたら、「即座に解雇するだろう。理由は2つだ。当行の規則に反する上に愚かであり、いずれも危険なことだ」と語った。
(中略)
ダイモンCEOは、特に何か問題が発生すれば、監督を受けずに仮想通貨が流通するのを各国当局は許さないだろうと指摘した。ビットコインの基となるブロックチェーン技術については、有益かもしれないとしつつも、同技術を銀行が応用できるようになるまでには時間がかかると述べた。
  
  同CEOはさらに、「ベネズエラやエクアドル、北朝鮮などに住む人や、麻薬密売人や殺人者の類いであればドルよりもビットコインを使うことで裕福になるだろう。このようにビットコインの市場は存在し得るが、限定的なものになるだろう」と断じた。」

(引用元)ビットコインは詐欺、取引行えば即解雇する−JPモルガンCEO【ブルームバーグ】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-12/OW6USK6KLVR401

とはいえ、JPモルガンほか各国の大手銀は、複数のコンピューターでマネー情報を共有管理するブロックチェーン技術(仮想通貨の基盤)に積極投資をしているわけで・・・
もしかしたら今回の「詐欺」発言は、JPモルガンの“ポジショントーク”かもしれません。


持続的な資金流入が続いているビットコイン価格は今月1日に4900ドルを超え、年初来からの動きは約4倍(410%)もの上昇を演じています。

(2017年1月時点では1200ドル前後⇒9月1日に4900ドル突破)

しかしながら先週、(ダイモンCEOが指摘した)金融当局の排除による波乱も起きました。
中国人民銀行が、仮想通貨の新規発行(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)を違法とし・・・仮想通貨の取引所による法定通貨との交換や、仮想通貨を市場で通貨として使うことも禁止すると通告。

取引の多い中国で規制が発表されたため、ビットコイン価格は4300ドル水準まで、先週末比▲10%超の下落となりました。

(参照)ビットコイン急落、中国政府の規制が引き金 急成長の仮想通貨市場に最大の課題【産経ニュース】
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170906/mcb1709060500005-n1.htm

JPモルガンはこの下落に合わせて(?)、追い討ちをかけるかのように「ビットコインは詐欺」だと発言したわけです。

まだブロックチェーン技術の投資回収段階に入ってないうちから、当の仮想通貨が急騰を演じているために・・・
さらに価格を下げようとして“ポジショントーク”をした、とする見方も出来るのです。

※発行元・管理元が存在しない仮想通貨なので、金融機関としてはブロックチェーン技術が成熟した時点で、ビットコインをより安い価格で入手したい。


通貨価値が半年ちょっとで4倍上昇というのは通常ありえないので、それに警鐘を鳴らしているだけかもしれませんが・・・
金融機関の中でも投資銀行は、これまでも株・為替・債券の各市場で“ポジショントーク”を幾度となく行なってきました。

投資先として有望だろう(ブロックチェーン技術に現在投資している)仮想通貨に関してだけ、素直な心情を吐露しているとは考えづらいところ。

JPモルガンの「ビットコインは詐欺」発言は、彼ら自身が仮想通貨を安く入手したいがための“ポジショントーク”
かもしれないのです。


(自分達の手によるブロックチェーン技術が確立すれば、彼らは「すぐにでも仮想通貨の取扱いを始めたい」と考えているはずなので)


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 参考記事はコチラ。
posted by ちゅーりっぷ at 13:17| Comment(0) | 金融・保険の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

クレジットカードで支払い遅延、信用情報に傷がつくのはいつ?遅延の経験者は14%。

クレジットカードで、支払い遅延をやらかした人がどれくらいいるのか?
を20歳以上の男女に尋ねたところ、カードの支払い遅延を経験したことがある人は全体の14%に上ることが、「勝手にランキング」サイトのネットアンケートで分かりました。

(資料グラフ)あなたはクレジットカードの支払い遅延をしたことがありますか?【勝手にランキング】
http://katte2q.com/wp-content/uploads/2017/08/14fabcca8c0d07b1dfc707eb8d69a85b.png
※約2万名が回答。調査期間は2017年7月8〜14日。
※遅延について「覚えてない」人が7.4%いるので、実際はもう少し高い可能性あり。

なお、遅延した理由はほとんどが「日付を間違えていた」など、故意ではなかったとのことです。

クレジットカードの支払い遅延をしていると、利用者の信用情報に傷がついて新たなローンの障害になる、と言われます。
(悪質な延滞者はブラックリスト入り、とも言われますね)

支払い遅延をしてしまった場合、「遅延」が各信用機関に登録されるのは何日後くらいからなのでしょうか?


調べてみたところ、クレジットカードの支払い遅延があっても、その直後から信用情報に傷がつくわけではないようです。

「引き落としができなかった場合、カード会社は、信用情報機関に「遅延」「未入金」の入金情報を登録します。
最短で支払日の4〜5日後から登録はできますが、20〜30日の延滞でも、カード会社内部の記録に留め、信用情報機関に登録しないところもあります。」

(引用元)クレカ支払い滞納で「ブラックリスト」に載るとどんな不都合があるのか?=岩田昭男
http://www.mag2.com/p/money/268610

カード会社によってまちまちですが、遅延が発生してから数日〜数週経過した後に、「遅延」を登録するケースがほとんどです。

これには理由がありまして・・・
返済能力のある顧客が、“うっかり”忘れて口座入金していなかったケースを排除するためです。

支払い遅延が判明した場合、その翌日にはカード会社がその顧客たちに状況確認の電話をします。
会社側は、顧客らの返済能力(信用力)をまだ認めた上で、数日後〜数週後の「▲日に再度引き落としをかけるので口座に入金をお願いします」と依頼するでしょう。

大半のカード会社は、この再引き落としの結果で“うっかり”遅延だったかを判断します。

■“うっかり”遅延だった人はちゃんと入金するので、引き落としされればお咎めなし。
⇒カード会社も顧客の返済能力を認め、“うっかり”が年に一度くらいなら、信用情報にも傷がつくことは全くありません。

■再引き落としでも不能だった場合、カード会社は顧客の返済能力を疑います。
⇒信用機関に「遅延」等の情報を登録して、あなたの信用情報には傷がつくことになります。
当カードには利用停止措置が(入金されるまで)採られます。


カード会社が信用機関に遅延等の情報を登録するのは、「再引き落としが不能となった時点」と考えておけばいいでしょう。

(再引き落としの設定日が数日後〜数週後とまちまちなので、登録日も各カード会社によって違う)

ここで登録された遅延情報は2年間にわたって傷として残り、信用力が低下します。
住宅ローンなら優遇金利が不適合(一般金利でしか借りられない)になる
など、ローンを組む上での障害になるのでお気をつけください。


これ以後、カード会社は支払いの督促状を送ってくるようになり、自宅や職場にも督促の電話がかかってくることになります。
それでも逃げ回って入金しないでいると・・・3ヶ月目にブラックリスト入りが待っています。

「返済の見込みがないとわかると、カード会社はそのカードを強制解約して、ハサミをいれて返却するように言ってきます。また、残金の一括返済の督促もきます。ローンやリボルビング残高が大きすぎて一括での支払いが無理とわかれば、分割で払うように言われます。
それでも支払いができない場合は、「給料」「車」「自宅」などの財産を差し押さえられてしまいます。

さらに、引き落とし日から61日以上または3ヶ月以上返済が滞っている場合には、ブラックリストに載ります。とはいっても、実はブラックリストというものは存在しません。カード会社は、信用情報機関に長期延滞を意味する「異動情報」を登録して、ネガティブ情報(事故扱い)にします。

こうなると、完済から5年間はクレジットカードを作れません。オートローンや住宅ローンを組んだりもできなくなります。」

(引用元)クレカ支払い滞納で「ブラックリスト」に載るとどんな不都合があるのか?=岩田昭男
http://www.mag2.com/p/money/268610

信用機関に「事故扱い(ブラックリスト)」として登録されると・・・
これまで使えていた他社のクレジットカード・キャッシングまで利用不能となってしまうので、支払いから逃げている債務者はさらに困窮します。

何とか完済できても、そこから5年にわたって信用情報に「事故扱い」として傷が残るので、完済後5年間はクレジットカードも含め新規ローン自体が組めなくなります。

(事故扱いの登録が、ブラックリストと言われるゆえんですね)


クレジットカードで支払い遅延をしてしまった時は、必ず「再引き落とし日までの入金」を肝に銘じておきましょう。

再引き落としがダメだと分かれば、カード会社はその直後から信用情報機関に「遅延」などの情報を登録してきますよ。


【補足】
年に1回程度なら、お咎めなしの“うっかり”遅延ですが・・・
“うっかり”遅延を頻繁に繰り返していると、カード会社側は「利用者の返済能力が落ちている」と判断します。
信用力の再審査が行なわれ、クレジットカードの与信限度枠が低くなる(最悪だとカード利用停止も)ことがあります。






参考記事はコチラ。
ラベル:カード 信用情報
posted by ちゅーりっぷ at 10:30| Comment(0) | 金融・保険の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする