2017年04月25日

株投資よりも「宝くじ」のほうが経済的自由を実現する確率が高い、と考える40代&50代男性・・・

日本人は、株式投資よりも「宝くじ」のほうが経済的自由を実現する(≒お金に困らないほど富を築く)確率が高い、と考えていることがスパークス・アセット・マネジメントの調査で判明しました。
特に、40代&50代の男性で「宝くじ」の回答が顕著でした。

以下のデータは、『日本経済と株式投資に関する意識調査 2017春』から。
今年3月10日〜16日に実施されたネットアンケートで、全国20歳〜79歳の男女1000名の有効回答を集計したものです。


まず、現在行なっている金融投資を尋ねたところ、全体の71.2%が「特になし」の回答。
金融投資をしている人の中では、日本株式(同17.5%)が最も多い回答でした。

年代別だと、シニア層は4人に1人が投資(26.6%)をしているものの、それ以外の世代は全て2割未満。20代では1割未満(8.2%)でした。
ただし、20代は他の年代よりも「投資に関心がある」割合(45.5%)が非常に高く・・・
これから株式投資デビューしようと考えている世代かもしれない、との分析がされていました。


次に、富を築くための手段をいくつか提示して、経済的自由(働かなくても生きていくお金に困らない生活)を実現する確率が高いと思う手段を、上位3つまで選んでもらったところ・・・

最多回答は「勤労・節約・貯金に励む」の37.1%。
次いで2位が「宝くじを当てる」32.2%、3位「株式投資」24.9%、4位「不動産投資」23.3%と続き、宝くじが株式投資よりも上位となりました。

また興味深いことに、性年代別で回答には顕著な差が見られました。

女性は年代に関わらず、「勤労・節約・貯金に励む」が約4割。次いで「宝くじ」が約3割、その次が「不動産投資」でした。

そして男性が考える、経済的自由を実現する確率が高いと思う手段は・・・

年齢層1位2位3位
20代不動産投資
40.9%
株式投資
35.7%
勤労・節約・貯金
27.3%
30代株式投資
35.7%
宝くじを当てる
34.5%
不動産/勤労・貯金
共に27.4%
40代宝くじを当てる
33.3%
株式投資
32.3%
勤労・節約・貯金
24.3%
50代宝くじを当てる
31.8%
勤労・節約・貯金
31.0%
株式投資
28.7%
60・70代勤労・節約・貯金
38.3%
株式投資
35.2%
宝くじを当てる
28.9%

(資料)日本経済と株式投資に関する意識調査 2017 春【スパークス・アセット】
https://www.sparx.co.jp/news/uploads/pdf/PressJ170413.pdf
※3ページ目。元資料には女性の年代別数字も掲載されています。

40代&50代男性で「宝くじを当てる」が1位。(苦笑)

中年男性ほど、株式投資や勤労・貯金よりも「宝くじ」のほうが経済的自由を実現できる確率が高い、と考えているのです。

20代・30代男性以外の層では、「株式投資をいたずらに怖がったり、“ギャンブルのようなもの”といった偏見を抱いていたりしていて、端から資産形成の手段とは考えていない人が多いのかもしれない」と、同レポートでは分析がされていました。


株よりも「宝くじ」のほうが経済的自由を実現できる、が日本人の多数派。
それも、ベテラン社会人の40代・50代男性に、「宝くじを当てる」が最も多い回答というのは・・・さすがにイタイ話ですね。

フォーブスあたりで世界の大富豪ランキングを見れば分かりますが、宝くじに当たって莫大な富を築いた人物などいません。
ビリオネア(資産10億ドル以上)には、世界的企業の創業者もしくは著名投資家の名前が並んでいるだけです。

(参照)The World's Billionaires【Forbes】
https://www.forbes.com/billionaires/list/

ランキングには載らない百億円(1億ドル)前後であれば、世界の高額宝くじで手に入れた幸運な方が数名いますが・・・
高額のジャックポッドに当たるのは、まさに天文学的な確率です。

にもかかわらず、株投資よりも「宝くじのほうがお金に困らないほど富を築く確率が高い」といった考えにはどういった根拠があるのか、自分には全く理解が出来ません。

(まさか、富を築く方法をイコール「一攫千金による大金ゲット」なのだと、勘違いしているのでしょうか?)


日本宝くじ協会の調査によると、宝くじを年1回以上購入する人は全体の49.1%。推計で約5219万人が宝くじを購入していると言われます。

(参照)宝くじについて 宝くじ人口 【宝くじ公式サイト】
http://www.takarakuji-official.jp/about/research/001.html

このうち、宝くじによって経済的自由が実現できるほど富を築いた人って、どれくらいいるのでしょうね?

恐らくですが、国内宝くじで蓄財が100億円に達した方は存在しない(投資によって資産100億円以上の個人は普通にいる)と思うのですけど・・・


楽天サイトで話題の、投資関連本ランキング。


参考記事はコチラ。
タグ:投資 宝くじ
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2016年11月04日

米カジノ、44億円の当たりが「無効」に。スロット機械の不具合って、嘘?本当?

米ニューヨーク市のカジノで、4294万9672.76ドル(約44億円)をスロットで引き当て、ディスプレイの自撮り証拠写真まである女性が、表示は「スロットの不具合」によるもので「無効」だと告げられたことが分かりました。
この女性には、代わりにステーキのディナーがご馳走されたとの事。

「カトリーナ・ブックマンさんは8月下旬、クイーンズにあるカジノのスロットマシーンで大当たりを引き当てた。ブックマンさんは4294万9672ドルとの金額が表示されたディスプレーの前で、興奮した自身の様子を撮影。この金額は米国のスロットマシーンによる賞金としては史上最高額となるはずだった。

だが、ブックマンさんが翌日、正確な賞金額を確かめるためにカジノに戻ったところ、従業員から興奮を台無しにする言葉が告げられた。賞金内容について尋ねると、「1銭も獲得してません」との返答が帰ってきたという。マシーンにより印字された実際の獲得金額は2.25ドルで、カジノ側はこれを支払う意向を申し出ている。

ニューヨーク州の賭博規制当局によると、ブックマンさんが使っていたスロットマシーンは機械の不具合を起こしていたという。
このマシーンには同カジノ内の他のものと同様、機械の不具合の場合は獲得賞金やプレー結果が無効になるとのただし書きが添えられている。」

(引用元)米カジノ、44億円の当たりは「無効」 代わりにステーキ提供【CNN日本語版】
http://www.cnn.co.jp/fringe/35091588.html


ヤフコメはじめとするネット掲示板で多かった意見は主に2種類です。

・これは裁判沙汰。機械の不具合はこちらの責任じゃないし、カジノ店側が44億の支払いをステーキで誤魔化すなんてありえない。

・こんな言い訳がまかり通るなら、店側は大当たりをいつでも機械の不具合だと言って無効に出来る。本当に不具合だったのか?


大当たりの支払いに窮したカジノ店側が、ありもしない機械の不具合だと“嘘をついたんじゃないか?”と疑っている人が大半でした。


スロット機械の不具合は、嘘だったのか?それとも本当だったのか?

CNNの英文記事を読むと、その辺りのことがきちんと出ています。
(日本語版では後半部分がごっそり省略されている)

既にブックマンさんはこの件を弁護士に相談、同弁護士がカジノ側に対して賞金を払うよう要求をしています。
ただし、要求金額はぐっと減額して67万円程度です。


なぜ70万円にも満たない額を要求しているのでしょうか?
英文記事をご覧ください。

The New York State Gaming Commission told WABC that they immediately pulled the machine from the casino floor to fix it, and it is now up and running once again. The commission said that by law they can only award Bookman her actual winnings of $2.25, printed by the machine.

"They win, and now the house doesn't want to pay out. To me that's unfair," says Bookman's attorney, Alan Ripka. He's fighting for the casino to pay Bookman the maximum amount allowed by the Sphinx slot machine -- $6,500.
"The machine takes the money when you lose. It ought to pay it when you win,"

[訳文]ニューヨーク州のゲーム規制当局がWABC(※ニュース配信元)に語ったところによると、当局員らが直ちにカジノフロアから機械を押収して修理し、今は終わって再び活動中です。当局が言うには、法律でブックマンさんが受け取れるのは彼女の実際の勝ち金額、機械に印字された2.25ドルだけです。

「彼らの勝ちで、今や胴元は支払いをする必要はありません。私にとってそれは不公平です」とブックマンの弁護士、アランリプカ氏は言っています。彼はカジノに対して、スフィンクスのスロットマシーンで許容されている最大の金額--6500ドル(※約67万円)を、ブックマンさんに支払うよう戦っています。
「この機械はあなたが負けた時にお金を取るもの。勝った時にはお金を払い戻すべきだ」

(英文引用元)Woman denied $43 million jackpot, offered steak dinner instead【CNN英文記事】
http://edition.cnn.com/2016/11/01/us/slot-machine-winner-steak-dinner-trnd/index.html
※下の英文もここから引用。


公的機関であるゲーム規制当局がスロットを押収した上で、検分・修理をしており・・・
今回の件で、カジノ店側が(支払いが嫌で)機械の不具合だと嘘をついているとの疑念は殆どないと言えるでしょう。

そのことは弁護士の要求する金額にも表れています。
リプカ氏は、当該スロットマシーンでの最大払い戻し額である6500ドルを払うよう、カジノに求めています。

このスロットは、払い戻しMAXで6500ドルですから・・・
表示金額が4294万9672.76ドルなら、“不具合発生は誰の目にも明らかだった”
と言えます。

※実際、英文記事の続きにも、こう出ています。
Upon being notified of the situation, casino personnel were able to determine that the figure displayed on the penny slot was the result of an obvious malfunction -- a fact later confirmed by the New York State Gaming Commission.

[訳文]状況が通知されるや、カジノの担当者はペニースロットに表示された数字が明らかに故障の結果だと断定することができました--後に、ニューヨーク州のゲーム規制当局による事実確認もされました。


カジノ側がすぐに不具合と気づいた(最大の払い戻しが6500ドルだから)のはもちろん、当事者のブックマンさん本人も「これは正しい額じゃない」と気付いた可能性があります。

(それゆえ彼女は素直にカジノ側の指示に従い、翌日にあらためて本当の金額を確かめに行ったのでしょう。普通ならば当たったその場で払い戻し手続きを受ける)

なお、一部プログラム技術者は、32bit最大数(2の32乗=4294967296)との奇妙な合致から、ほぼ間違いなく不具合だろうと指摘していました。

※少額で楽しむペニースロットなので、投入した20セントが引かれて勝ち金額が42949672.76ドルになったと思われる。

こうしたプログラム関連の数値が現れていることからも、今回の不具合は“本当に起きた”とするのが妥当でしょう。


以上のことから・・・カジノ店側がありもしない機械の不具合だと“嘘をついて支払いを拒んだ可能性は限りなく低い”と言えます。

不憫に思って彼女にステーキをご馳走したのは、むしろカジノ店側の「神対応」であり、賞賛されるべきことだろうと思います。

(でもネット掲示板を見る限り、カジノ側が正しいとする人は皆無に近い状況でしたね。やっぱり、多くの人が某「朝鮮玉入れ」で負けているのかな?)


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 参考記事はコチラ。
タグ:高額
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2016年10月19日

ベトナム版「ロト6」で“脅威”の高額当選、920億ドンが出た!ってどれくらいなの?

ベトナムで7月より実施されている、6つの数字を選択するタイプの宝くじ「メガ6/45」で販売後初めての大当たり(Jackpot)が的中。
32歳の女性が、賞金920億3000万ドン(約4億3000万円)を獲得する幸運を手にしました。


これがどれくらい“脅威”の高額なのかといいますと・・・
ベトナム国内の平均的な年収から見ると、賞金920億ドンは「ベトナム人の平均年収の2000年分」という凄まじい額なのです!

「当選番号は「05、21、31、33、38、42」の6個の数字。規定に従って、当選者は賞金の10%に相当する税金を納めなければならない。地元紙によると、今回当選した幸運な人物は、メコンデルタ地方チャビン省在住の32歳の女性だという。女性は、同省チャウタイン郡の市場で豚肉を販売して生計を立てている。

 「メガ6/45」は、7月にホーチミン市で国内初の数字選択式宝くじとして販売が開始された。1〜45の45個の数字の中から6個の数字を自分で選んで購入するもので、1口当たり1万VND(約47円)。賞金は120億VND(約5600万円)で、キャリーオーバーの上限は設定されていない。」

(引用元)ベトナム版「ロト6」で初の高額当選者、賞金920億VND―平均年収2000倍【日刊ベトナムニュース】
http://www.viet-jo.com/news/economy/161017074238.html


キャリーオーバーの上限がないため、くじ開始以来のジャックポッドが溜まりに溜まって、年収の2000倍。
そこで、初の当選者が現れたそうな。

ちなみに、日本国内で年収の2000倍がどれくらいかと言いますと・・・

平成26年の国税庁『民間給与実態統計』によると、日本人全体の平均年収が415万円なので、415万円×2000年=83億円が、宝くじで当たったくらいのインパクトです!

(資料)平成26年分 民間給与実態統計調査(概要)【国税庁】
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2014.htm#a-01


ここまで“脅威”の高額賞金が当たると・・・
働かなくても遊んで暮らせるとか以前に、まず命を狙われるんじゃないかという“脅威”のほうが大きくなりそうで怖いです。

本人が絶対に誰にも打ち明けなかったとしても、同賞金を口座に振り込んだりする方は当然知っているわけですし、そこから情報が漏れる可能性もゼロではないでしょう。

※少なくとも、口座管理をしている金融機関の行員は、本人に定期預金などを勧めに行くのではないでしょうか。

ある程度は身バレするのも承知で、セキュリティのしっかりしている高級住宅街へと早めに引っ越してしまったほうがいいかもしれませんね。

(とはいえ、警備員を雇ったりすると、その警備員が悪党だったりするケースもあるので、悩ましいところですが)


もちろん、秘密が誰にもバレなければ、これまでと全く同じライフスタイルを守り通すという方法もあるのですけど・・・
年収の2000倍という高額賞金、ベトナム初のジャックポッド当選者、で情報が誰にも漏れないというのは相当難しいように思います。

身の危険を感じるほど“脅威”の高額賞金が当たってしまう宝くじというのも、考えものなのかもしれません。

この高額ロトくじに当たったがために、彼女が非業の死を遂げてしまう、といったバッドニュースが出ないことを祈るばかりです。


↓宝くじは、当たった後の心配よりも、当たる前の「開運」が大事です!



 参考記事はコチラ。
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2016年08月24日

WIN5で、驚きの「100円⇒4億2000万円」配当!昨年までのジンクスが消えたため?

競馬のWIN5で、100円⇒4億2012万7890円となる高額配当が出ました。
同馬券で、大当たりが4億円を超えるのは史上初のことです。

「21日の「WIN5」は8、6、5、15、1番人気で決着し、払戻金は史上初の4億円超えとなる4億2012万7890円を記録した。

 3場メインは上位人気馬がそろって敗れた。この時点で的中は842票。さらに小倉12Rで15番人気の大穴セフティーエムアイが勝って4票に。最後の新潟12Rは1番人気のグラミスキャッスルが勝利し、残ったのは1票だった。

 当初、払戻金限度額は2億円だったが、14年6月8日から6億円に。これまでの最高払戻金は、15年9月13日の3億9566万3730円だった。」

(引用元)WIN5史上最高4億円超 的中は1票…小倉12Rでは15番人気Vの波乱
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=113160

札幌記念や北九州記念で“断然の1番人気だった馬が敗れた”ことや、小倉の“15番人気が1着”になったことで、4億超えとなったようです。


2011年4月よりスタートしたWIN5ですが、昨年まではちょっとしたジンクスがありました。

そのジンクスとは「すべて1番人気を選ぶと、当たらない」というもの。

WIN5はJRAが指定する5レース全ての1着馬を当てる馬券。
しかしながら競馬には波乱や番狂わせが付きもので、全5レースで1番人気の馬が1着になったことが、なかったのです。

(5レース中4レースまでが、1番人気の馬だったことはあった)


しかし昨年11月1日・・・
偶然にも1並びの日付に行なわれたWIN5で、ついにジンクスが破られ、対象5レースとも1番人気が1着に。

その日の払い戻しは1万0260円で、史上2番目の少額配当となりました。

※初めて出たオール1番人気の馬券で、過去最少配当にならなかったのは、このジンクスがある程度知れ渡っていたためと思われる。

(参照)WIN5は1万260円 史上2番目の少額、全て1番人気勝つ【スポニチ】
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/11/01/kiji/K20151101011430120.html

分析&予想屋はこれ以降、全て順当に1番人気というケースも想定する必要に迫られ・・・
今までよりも予想しづらくなってしまったのだそうな。

(ジンクスがあった時は、人気馬が割れるレースで2番・3番人気の馬を選ぶ、という戦略が有効だった)


ジンクスが消えて予想が難しくなったことが、もしかしたらWIN5での4億超え配当を呼び寄せたのかもしれません。


さて、以前のブログ記事でも書きましたが、WIN5は指定5レースすべてが16頭立てだったとしても「1/104万8576の確率」で当たります。

つまりWIN5は計算上、「宝くじの1等よりも10倍近く大当たりやすい」くじだと言えます。

(頭数が少ないレースが対象だった場合は、さらに大当たり確率が大きくなる)

WIN5は発売単位も100円ですし、億超えの大金を手にする夢を追うのであれば、ジャンボ宝くじより効率的かも?


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 参考記事はコチラ。
タグ:高額
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2016年05月21日

宝くじで7億円当たった時に買える予約カタログサイト「7億円ドリームカタログ」が公式オープン。

現在販売中のドリームジャンボ宝くじ(第694回全国自治宝くじ)について、1等+前後賞の7億円が当たった場合、何に使うかを事前予約できる高額品カタログサイト「7億円ドリームカタログ」がオープンしました。

同サイトにて事前予約可能なのは・・・

・アントニウス・ストラディバリウス (7億円)
・ハワイの豪邸 (5億2128万円)
・ホテル椿山荘東京『ロイヤルスイート』約3年分 (4億8950万8800円)
・フランク ミュラー エテルニタス メガ 4 (3億6396万円)
・フィジーのヤドゥア島(2億2206万円)
・5万発の超豪華プライベート花火大会 (1億円)


など、億越えの商品が数多く紹介されているほか、

・ランボルギーニ・アヴェンタドール LP 700-4 ロードスター (4438万4000円)
・ベーゼンドルファー Cocteau Model200 (1900万円)
・準軌道宇宙旅行 (約1500万円)
・山採り黒松大品盆栽 (648万1481円)
・1990 ロマネコンティ1本 (405万9000円)


などなど、入手するのが難しい限定品も数多く紹介されていました。

(HPリンク)7億円ドリームカタログ【宝くじ公式サイト】
http://7okudream.jp/
※上記以外の商品も多数紹介されています。

何と言っても凄いのは、「宝くじ公式の運営」なので・・・
事前予約して7億円が当たった場合は、これらの商品をおちゃらけではなく“本当に購入可能”だという事です。


非常に人気が高い商品は、「豪華客船クイーン・エリザベス号で行く、122日間の世界一周クルーズ(1333万円)」で、すでに300件以上の事前予約(当たったつもりでの)が申し込まれていました。

なお、冒頭のドリームジャンボ宝くじで「1等+前後賞の7億円」を当てることが購入条件なので、それ以外の場合は購入できないようです。

※例えば前後賞の1億円だけが当たっても、同サイトから4000万円のランボルギーニ・アヴェンタドールを購入することはできない。

あくまで「1等+前後賞の7億円」が当たった人だけの購入特典という事なので、そこには注意してください。


ところで、同サイトの一番下にはこんな商品があるんです。

・年末ジャンボくじ約7億円分 (6億9999万9900円)

ドリームジャンボの7億円をそのまま年末ジャンボにつぎ込めるという商品でして・・・
この場合、今年の年末ジャンボ宝くじが233万3333枚購入できるとのこと。

事前予約する人もかなり多く、申し込み人気ではトップ5以内に入っていました。

確かに230万枚ほど購入すれば、再び一等を当てる確率が23%。
さらに2等以下のことも考えると、7億円以上の払い戻しが十分ありうるということなのでしょう。


ただしこの皮算用・・・
一等を外してしまう確率が77%なので、決してお勧めはできません。

「どうせ偶然で当たった7億円。次の宝くじに全部つぎ込んで、気前よく自治体に寄付してやるぜ!」
という豪気な人だけ購入してくださいね。


(そもそも、ドリームジャンボで7億円当たる人がほとんどいないので、要らぬおせっかいですけど・・・)


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 参考記事はコチラ。
タグ:宝くじ
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