2017年11月14日

借金するなら「香川県」の銀行!?平均借入金利が最も低い都道府県です。

帝国データバンクが(81万社の財務データベースより)2016年度の平均借入金利を都道府県別に算出したところ、最も平均金利が低かったのは「香川県」で同金利は1.20%でした。

<平均借入金利のベスト3&ワースト3>

【ベスト1位】香川県・・・1.20%
【2位】愛知県・・・1.22%
【3位】和歌山県・・・1.25%

(中略)
【同率44位】岩手県&山形県・・・1.73%
【46位】沖縄県・・・1.83%
【47位(ワースト1位)】秋田県・・・1.87%

※借入れ金利の全国平均は1.43%

(資料) 全国・平均借入金利動向調査【帝国データバンク】2ページ目。
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p171102.pdf
※下の文章もここから引用。


香川や愛知の借入金利が全国的に見ても低かった理由について、同レポートでは以下のように分析がされていました。

「これは、香川県内におけるメガ、地銀、第二地銀、信金等による競争激化のほか、大口融資先の減少等を背景に、他の都道府県に比べて激しい金利競争が続いたことなどが影響したものと見られる。
(中略)
いわゆる「名古屋金利」で知られる愛知県は、全国で唯一、地銀(第一地銀)が存在せず、第二地銀と多数の信用金庫による激しい競争環境が長年続いていることが、全国的に見ても低い金利が続く背景にあるといえる。」

金を借りる(融資してもらう)のなら香川県・愛知県の銀行からにすると、金利が低いので返済も若干楽ですね。

返済が厳しくなるワースト側に目をやると、1.87%の「秋田県」をはじめ山形県・岩手県など、東北地方で平均借入金利が高い傾向が見られたそうな。


過去10年の時系列で借入れ金利を見た場合・・・
2007年度(2.21%)をピークに金利は一貫して低下を続けており、2016年度(1.43%)まで「9年連続の低下」
が見られたとのこと。

同金利が年々下がっている背景には、「各地の人口減少といった構造的な問題の影響に加え、日本銀行による金融政策などを背景として同業者間の競争が激化したことで、全国的に低金利環境の長期化が続いているものと見られる」と分析されていました。

日銀のマイナス金利政策は現在も継続中ですし、住宅ローンをはじめ各種の借入金利が過去10年で最も低い水準にあることは間違いないようです。


低金利は、お金を借りる人にとって嬉しい限りですが・・・
お金を貯めている人にとっては(預金の利子が雀の涙ほどしか貰えず、)決して喜ばしくもない話。


ただ残念なことに、日本国内では今後も当面の間、低金利の時代が続くことになりそうです。
(人口増加を伴う経済活動の拡大やインフレ加速があれば、話は別ですけど)


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参考記事はコチラ。
ラベル:金利 借金
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2017年08月10日

家計簿は、7割の人にとって無意味!?家計簿をつけても貯金できない人の特徴とは。

あるファイナンシャルプランナーが、「家計簿をつけることで、自分でどの程度節約ができているか」を顧客達にアンケート調査したところ、意外なことがわかりました。
家計簿をつけてから、自らの努力で節約を成し遂げた(≒無駄を省いて貯金できるようになった)人は全体の3割だけ。

残る7割の人は、家計簿が自身の節約・貯金につながらず、「家計簿をつけても無意味だった」そうです。


どうして、家計簿をつけても節約や貯金が出来ない人がいるのでしょうか?

アンケート調査を行なった高橋氏いわく、彼らには共通の悪い特徴があり、家計簿をつけることが無意味になってしまうとのこと。

【家計簿をつけても無意味な人の特徴】

1. 家計簿をつけることが目的になっている
2. おカネを貯めるつもりがない
3. 自分の浪費癖を理解しようとしない
4. 浪費がわかっているのに減らすつもりがない
5. 自分の将来像が描けていない


(参照)家計簿をつけても貯金できない人のNG癖5つ【東洋経済オンライン】
http://toyokeizai.net/articles/-/183789


家計簿をつけることの意義は・・・
日々の収支記録を振り返り、“家計のどこに無駄があるかをチェックして、お金の使い方を自分で改善する”ことにあります。


しかし、家計簿が無意味になっている人には、この意義を忘れてしまっている人が非常に多いとのこと。

■家事や生活の一環として、「歯を磨くように」何となく収支金額だけを記入している。
■どこに無駄な支出があるのか、家計簿で自分の浪費チェックをすることもない。


ほかにも、顧客からこんな意見があって高橋氏は驚いたそうです。

■家計簿をつけていて、無駄な支出が何かもわかっている。でも節約はできていないし、する気もない。

「今回、アンケートをとってみて浮かび上がってきた家計簿づけの意義。これは目からウロコでした。

今まで私は、家計簿は家計を改善するためにつけるものだと思っていました。しかし、家計を改善するつもりもないのに家計簿をつけているケースが多く、しかも無駄に気づいていても支出を減らす意思はない。
それであれば、家計簿をつけたり、見たりする時間がもったいない気がします。」


※上リンクの東洋経済記事より引用。


家計簿は、お金の使い方を自分で改善するための“補助”ツールです。
お金の流れを記録して無駄な支出を洗い出し、浪費を自発的に無くしていく(貯金できるようにする)ことが目的です。

いくらきっちりと家計簿をつけても・・・
そこから自分達のお金の使い道に変化が起こらない(自発的な節約・貯金ができない)のであれば、結果的には「全くの無意味」でしょう。

だったら、いっそ家計簿は止めてしまったほうがいい。

買い物レシートを日々集めて、「これは必要な買い物だったorここは無駄遣いだった」とチェックすることのほうが、遥かに有意義だと個人的には考えます。

(このほうが手間もかからず、自発的な節約にむけた取り組みにもなるでしょう)


家計簿をつけているけど、節約や貯金ができないとお悩みの方。
先の5つの特徴に当てはまっていませんか?

“お金の使い方を自分で改善しよう”という目的意識が無いのなら、アナタにとって「家計簿は無意味」かもしれませんよ。


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参考記事はコチラ。
ラベル:家計簿 貯金
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2017年07月18日

家計は「夫が管理」の世帯が、最も貯蓄していた!貯蓄が下手なのは「共同管理」。

あなたの家では、誰が財布の紐を握って家計管理をしていますか?

楽天市場の調査によると、妻が家計管理をする世帯の平均貯蓄額は792万円。
家計を「夫が管理」している世帯では、平均貯蓄額が何と985万円。


約200万円もの差をつけて、家計は妻よりも「夫が管理」している世帯が最も貯蓄していたことが分かったのです。


本日紹介する『「家計の管理」に関する意識調査』は、配偶者と同居している30?40代の既婚者男女を対象に、400人の有効回答(30代で男女各100名、40代で男女各100名)をまとめたものです。
(調査期間は、2017年6月2〜4日)

彼らに世帯貯蓄額を尋ねたところ、全回答者の平均貯蓄額は848.79万円。

4人に1人は1000万円以上の貯蓄を持つ一方で、4人に1人は100万以下の貯蓄額で、「蓄額の二極化」が見られたとのこと。

そして、誰が家計の管理を行なっているかで分けて、各世帯ごとの平均貯蓄額を出したところ・・・

■「妻」が夫婦のお財布の管理をしている家庭の世帯平均貯蓄額は、792.1万円。
■「夫」が管理役を務める家庭の世帯平均貯蓄額は、985.3万円
■「夫婦共同」で管理している家庭の世帯平均貯蓄額は、750.4万円。


(資料グラフ)家計の管理役ごとの世帯平均貯蓄額【PRTIMES】
https://prtimes.jp/i/5889/549/resize/d5889-549-537215-11.jpg

家計は妻よりも「夫が管理」している世帯が、ダントツにお金を貯めていたことが分かったのです。

(ちなみに、回答の過半数は妻が家計管理する世帯で、夫が家計管理する世帯は調査対象の「3割ほど」だったそうです)

そして、家計が「共同管理」の世帯は、貯蓄額が最も低い(貯蓄が下手)という結果でした。


一般には女性のほうが貯蓄上手とされているのに、どうして「夫が管理」世帯のほうが貯蓄できているのでしょう?

ファイナンシャルプランナーとして活躍する風呂内女史が、同レポートで以下の分析を行なっています。
「男性は、体系的に物事を考えることを得意とする傾向があり、女性は目の前のモノを吟味することに長けています。今回の調査対象の家計管理者の男性は、体系的に家庭のお金の管理をルール化できている方が多かったのだと考えられます。」

(引用元)“貯蓄格差”の分かれ目は、ポイント活用などマネールールづくり 【楽天市場調べ 夫婦400人に聞いた2017年「夫婦のお財布調査」】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000549.000005889.html

「体系的なお金の管理のルール化」を、噛みくだいて言うと・・・
家庭の収支状況から毎月残るお金(無理なく貯金できる額)を把握したら、それを家計のルールとしてずっと守ることができる、といったところでしょうか。

(例えば手取り給与が30万&支出が28万なら、貯金できる額は月2万円。この毎月2万円貯金を家計管理のルールとして、日々暮らしていく)

男性には頑固な性格も多いため、自分の家計ルールを守って(若干無理してでも)貯蓄を順調に増やしていく世帯が多いのかもしれませんね。


このほか、男性は責任ある役職を与えられると、集団内で任務をきっちり全うしようとする傾向が強いことも、関係しているかもしれません。

※己の失敗が「集団に大きな迷惑をかける恐れがある」場合では特に顕著。

財務管理は責任ある役職の一つで・・・
マネー管理を失敗すれば、家族全員にどれだけ迷惑をかけるかよく分かっています。

家族のためにも、まっとうな家計管理をしなければ(or万一失敗してもカバーできるように)と、着実に貯蓄していく既婚男性が意外と多いのではないか、
などと思ってみたりもしました。


ところで、家計を「共同管理」する世帯の平均貯蓄が最も低い、のは意外でした。

これは全く想像の域を出ませんが・・・
夫婦で話し合いだと、各支出を削ろうにも「2人の妥協点」を探す形になってしまいます。

1人なら思い切って断行できる支出削減も、パートナーの反対で出来ずじまい。
⇒「2人の妥協点」を探す形となり、夫or妻が1人で管理するケースと比べて、貯蓄が難しい環境となっているのではないか。と推測してみました。


家計が共同管理だったり、妻が管理している世帯の皆さん。

「我が家はなかなか貯蓄が増えないなぁ・・・」
と悩んでいるのなら、思い切って夫に家計管理を(とりあえず1年間)任せてみてはいかがでしょうか。

夫の管理に変えたほうが、意外と貯蓄を作ってくれるかもしれませんよ!?


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参考記事はコチラ。
ラベル:貯蓄 家計
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2017年07月09日

年収1000万円以上の人は、財布の中や自宅にどれくらいの現金を置いているのか?

あなたは普段、財布にどれくらいの現金を入れていますか?
しがないサラリーマンの私は、いつもだいたい2万円以内(1万円札+それ以外の小銭)です。家族旅行などのイベント時を除き、財布の中身が3万円を超えることはまずありません。

ところで、年収1000万円以上の人達は、財布に普段どれくらいの金額を入れて持ち歩いているものなのでしょうか?
ちょっと気になりますよね。


財務省の『通貨に関する実態調査』では、財布の中身や自宅にあるお金についてもアンケート調査がされていますので、本日はこちらのデータを紹介したいと思います。

Q.普段財布に入れている現金は、平均いくら位ですか?(年収別回答)

↓世帯年収財布に
10万円以上
5万円以上
〜10万未満
2万円以上
〜5万未満
1万円以上
〜2万未満
財布に
1万円未満
300〜400万円未満01.9%11.4%35.4%50.5%
500〜600万円未満0.8%2.4%13.0%41.5%41.5%
700〜800万円未満01.2%25.6%33.7%38.4%
1000〜1200万円未満1.9%3.7%27.8%31.5%33.3%
1200万円超4.3%6.4%25.5%44.7%19.1%

※年収別回答の一部を抜粋。元資料では、もっと細かく年収の区分けがされています。

(資料)通貨に関する実態調査 調査結果2【財務省】※31ページ目
http://www.mof.go.jp/procurement/approach/team/seikabutsu/tuuka2016-05.pdf
※全国15〜79歳の男女を対象に、1200名の有効回答を集計したもの。調査期間は2017年2月2日〜14日


高年収ほど、財布に多くの現金を入れる割合も増えていくものの・・・
年収1000万円・1200万を超える人達でも、普段の財布の中身は「2万円以内」との回答が過半数を占めました。

年収が高い人にも、財布に入れて持ち歩く額として「2万円以内」が支持されているのは、やや意外に感じますね。

考えてみれば、現金の持ち合わせがなくとも、今は“クレジットカード決済”で簡単に買い物ができる時代。
カードさえ持っていれば多額の現金を持ち歩く必要も無いため、「財布には2万円あればOK」という高所得者も多い・・・のかもしれません。


財布の次は自宅にあるお金です。
年収1000万円以上の人は、自宅にどれくらいの現金を置いているのでしょうか?

Q.普段自宅で保管している現金は、平均いくら位ですか?(年収別回答)

↓世帯年収自宅に
100万円以上
10万円以上
〜100万未満
5万円以上
〜10万未満
2万円以上
〜5万未満
自宅に
2万円未満
300〜400万円未満0.6%10.1%23.4%27.8%36.7%
500〜600万円未満015.4%20.3%33.3%29.3%
700〜800万円未満010.5%18.6%38.4%31.4%
1000〜1200万円未満1.9%5.6%27.8%40.7%22.2%
1200万円超4.3%23.4%17.0%34.0%21.3%

※上リンクの資料32ページ目より。
※年収別回答の一部を抜粋。元資料では、もっと細かく年収の区分けがされています。

意外に感じたのは、年収1000万円を超える人でも「自宅に現金100万円以上」を保管しているとの回答が「5%未満」だということ。

(自宅に保管するのは2万円〜5万円未満、との回答が最も支持されている)

自宅に現金保管の、いわゆるタンス預金では・・・
何年経っても利子が全くつかない(≒お金を殖やす運用ではない)うえ、盗難被害ほかのリスクも高いというデメリットがあり、高収入の人もあまり積極的ではないようです。

大半の人が各金融機関にお金を預けて運用しており、当座の運転資金などを除けば、“自宅に多額の現金を置いておく必要性が薄い”ということなのでしょう。


意外かもしれませんが、年収が高い人もそうでない人も、“財布の中&自宅に保管する現金の額はさほど変わらない”のです。

(ただ、両者が金融機関に預けている金額には、雲泥の差があるでしょうね・・・)


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 参考記事はコチラ。
ラベル:財布 現金
posted by ちゅーりっぷ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 貯金・借金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

インスタ(Instagram)の利用者は“貯金が苦手”!?貯金できる人は、あのSNSを使っていた。

日頃利用するSNSにより、若者のお金の使い方には違いがあるのかを調査したところ、Instagramの利用者では2割以上が「貯蓄していない」と回答。
貯蓄100万円以上の回答は15%にとどまり、
インスタをよく使っている人は“貯金が苦手”だったことが分かりました。

対照的に、Facebookユーザーでは「貯蓄100万円以上」が3割を超え、貯蓄なし(12.5%)の割合を大きく上回る結果となりました。


以下、紹介するデータはネストエッグ社が公表した『東京の若者のライフスタイルに関する調査』です。
東京都在住の18〜29歳までの男女347人を対象に、普段接するメディア・SNSによる若者のライフスタイルに焦点を当てた内容となっています。
(調査期間は、2017年4月28日〜5月8日)
 
まず、最も投稿しているSNSを聞いたところ、10代で圧倒的かつ各世代で過半数を占めたのがTwitter。
Instagramは各世代とも2割前後ながら、女性の投稿が圧倒的(男女比が約1:4)でした。
Facebookは10代投稿者(4%)がいなくて、20代後半に多い(26%)という結果でした。

この3つ(Twitter・Instagram・Facebook)のうち頻繁に見ているSNSと、自身の貯蓄額を答えてもらったところ、以下の分布となりました。

<SNSユーザー別、貯蓄額の状況比率>

頻繁に見るSNS貯蓄してない貯蓄100万未満貯蓄100万以上回答を拒否
Twitter15.3%49.6%19.8%15.3%
Instagram21.3%45.0%15.0%18.8%
Facebook12.5%42.2%31.3%14.1%


(資料グラフ)頻繁に見ているSNSと貯蓄金額【PR TIMES】
https://prtimes.jp/i/23816/8/resize/d23816-8-400458-3.jpg
最もポストしているSNS
https://prtimes.jp/i/23816/8/resize/d23816-8-261755-0.jpg

どのSNSも貯蓄100万円未満が5割弱ながら、大きな違いが見られました。

■Instagramの利用者は、「貯蓄してない」層が2割を超え、貯蓄100万円以上が15%にとどまる。
■Facebookの利用者は、「貯蓄100万円以上」が3割を占め、貯蓄してない人は1割程度。


東京在住の10代後半〜20代という限定対象ながら、インスタをよく使っている人は“貯金が苦手”な傾向にあるようです。

(他方、Facebookユーザーには貯金できる人が多いようですね)


なぜ、Instagramの利用者は“貯金が苦手”なのでしょうか?
今回の調査レポートによると、Instagramユーザーは「他のSNSユーザーよりも交際費が多い」傾向があるそうです。

お小遣いを10として、交際費にどれくらいのお金を割り当てるかを聞いたところ・・・
Twitter利用者の平均が2.8。Facebookが3.2。
そして、Instagramユーザーは3.5(お小遣いの35%)を交際費に使うと回答。

(資料グラフ)最もポストしているSNSと交際費の割合
https://prtimes.jp/i/23816/8/resize/d23816-8-184962-2.jpg

おしゃれな(≒インスタ映えする)写真を掲載しようと、ちょっと背伸びした場所へも出かけるのか、Instagramユーザーは交際関係の出費が他よりも高く、貯蓄できない要因のひとつとなっているようです。


私は今回、インスタ利用者をディスりたいのではありません。

交際費が高くても、その出費に見合う以上の充足感を得られているのであれば、お金の使い方としては“正しい方向”にあると考えています。

貯金を考えて節約生活ばかりの人に比べ・・・
充実のライフスタイルを(お金を使って)実現するInstagramユーザーのほうが、自身に肯定的&素直な生き方であるようにも思います。

(それにこういう人達がいてくれないと、国内経済もうまく回っていきませんし)

ただ、Facebookユーザーもお小遣いの32%を交際費に使っており、それでいて貯蓄100万以上が3割を超えています。

この違いはどこから来るのか、自分から接触して(フォロワーになる等)みてはいかがでしょうか。

貯金が苦手なインスタ利用者は、貯金ができるFacebookユーザーと交流してみると意外と面白いのではないか、と個人的には思います。


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参考記事はコチラ。
ラベル:貯金
posted by ちゅーりっぷ at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 貯金・借金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする