2017年12月16日

貯蓄が2000万円近くある人も、約9割は老後の備えに“満足とはいかない”。

貯蓄額が300万円の人も、2000万近い貯蓄がある人も、約9割は老後の備えに“満足とはいかない”ことがPGF生命の調査で分かりました。

以下、『人生の満足度に関する調査2017』のデータから紹介。
(調査期間は2017年10月4〜9日。20〜79歳の男女2000名の有効回答を集計)


2000名の男女に、老後の備えについて現在どの程度満足できているかを尋ねたところ、「満足している」側が11.5%(非常に1.8+やや9.7)、「満足していない」側は61.4%(あまり27.1+全く34.3)でした。

※残る27.2%は、どちらともいえない。

この回答を貯蓄額別に分けると、興味深いことが分かりました。

貯蓄100万未満では、満足している側が3.3% (満足していない側は83.3)
100万〜200万では、満足側が7.1% (同71.7)
200万〜300万では、満足側が8.6% (同68.5)
300万〜500万では、満足側が12.4% (同64.1)
500万〜700万では、満足側が15.4% (同57.3)

一見、貯蓄額が大きいほど満足側の割合が増えているのですが・・・

700万円〜1000万円では、満足側が12.7%(同58.2)
1000万円〜2000万円未満でも、満足側が15.2% (同52.5)

貯蓄が2000万近くあっても、老後の備えに満足側は1割台に留まって、“満足とまではいかない”人が約9割を占めることがわかりました。

※これより上は貯蓄2000万以上の括りで、満足側が30.3%(満足してない33.2)

(資料)老後の備えにどの程度満足してますか?※貯蓄額別回答
http://www.pgf-life.co.jp/img/company/feature/main/research/2017/002/image08.png


調査データを信じるのなら、貯蓄が300万〜2000万近くあっても、老後の備えに満足できる人は1割程度です。

今の日本で生活する限り、貯蓄額が8桁に達したくらいでは、老後の備えとして“満足とはいかない”、と言うことなのでしょう。

(これを見ると、老後に向けて貯蓄するのがバカらしくなってきますね)

ただし、(老後への備えに)満足していない側の割合に目をやると、こちらは貯蓄額が増えるにつれて着実に減少しています。

老後の備えとして“満足とはいかない”額でも・・・
金融資産を持つほどに余裕が生まれ、「老後への不安は徐々に和らいでいく」ということなのでしょうね。


ちなみに、回答を性年代別にみると、老後への備えに最も危機感を抱いていたのは20代女性(満足側5.5%、満足できない側73.5%)。

老後への備えに最も満足できているのは、60・70代女性(満足側23.0%、満足できない側46.5%)。

(資料)老後の備えにどの程度満足してますか?※性年代別回答
http://www.pgf-life.co.jp/img/company/feature/main/research/2017/002/image07.png

男性よりも女性のほうが、若いうちから老後に危機感を抱いており・・・
(恐らくは)彼女達の多くが堅実にお金を貯め、シニア年齢に達した頃には“満足できる”金融資産を形成している、ということなのでしょう。

世の男性諸君。
老後に向けた資産形成を考えるのなら、財布の紐はやっぱり女性が握っていたほうがいいみたいですぞ。


家に眠っている貴金属・ブランド品、喜んで買い取ります。



参考記事はコチラ。
ラベル:貯蓄
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2017年12月05日

20代の貯蓄平均額が133万円!「将来への不安」から貯蓄に勤しむ若年層。

20代男女が貯めている「貯蓄平均額が133万円」と、昨年調査から+50万円近くも増加したことが、SMBCコンシューマーファイナンスの調査分かりました。

前回に続き、『20代の金銭感覚についての意識調査2017』からデータを紹介します。
(調査は今年10月に実施され、20〜29歳の男女1000名の有効回答を抽出したもの)


20代の彼らに、毎月自由に使えるお金(おこづかい)について尋ねたところ、全体の平均額は2万9694円。
昨年調査から約▲700円の減少となりました。

続いて、現在貯蓄できているお金はいくらあるか聞いたところ・・・

「全体の平均額は133万円、20代前半では76万円、20代後半では190万円となりました。職業別にみると、会社員は238万円、パート・アルバイトは56万円、学生は48万円となっています。

同様の質問を実施した昨年(2016年)の調査結果と比較すると、貯蓄額の平均額は50万円近く増加(2016年86万円→2017年133万円)していることがわかりました。

また、中央値でみても5万円の増加(2016年20万円→2017年25万円)がみられます。一部の人に限った話ではなく、中間層でみても貯蓄額が増加している傾向にあるようです。」

(引用元)20代の金銭感覚についての意識調査 2017
http://www.smbc-cf.com/bincan-station/antenna/08.html
※上リンクより、棒グラフの表もご覧いただけます。

20代の貯蓄平均額が133万円と、いきなり7桁数字になりました。

中央値も20万⇒25万円に増加ですから、20代男女の全体が(毎月のおこづかいを減らしてでも)貯蓄に勤しんでいる模様です。


彼らが貯蓄に勤しむ背景には「将来への不安」があるようで・・・
先のレポートでは、こんな調査結果も出ていました。

「仕事をリタイアする年齢までに貯蓄がいくらあれば安心できるか聞いたところ、「500万円超〜1千万円以下で安心」が24.9%と多く、1千万円あれば安心する人(「1千万円以下」の累計)が43.7%、2千万円あれば安心する人(「2千万円以下」の累計)が54.9%となりました。
(中略)
一方、「5千万円超〜1億円以下で安心」14.9%や「1億円超で安心」5.5%といった回答も一定数みられ、全体の平均額は5,055万円となりました。将来への不安からか、仕事をリタイアする年齢までにできるだけ多く貯蓄をしなければ、と考えている20代も少なくないようです。

同様の質問を実施した昨年(2016年)の調査結果と比較すると、安心できる貯蓄の平均額は675万円増加(2016年4,380万円→2017年5,055万円)していることがわかりました。また、中央値でみても500万円の増加(2016年1,500万円→2017年2,000万円)がみられました。」

※上リンク、『20代の金銭感覚についての意識調査 2017』より引用。

仕事をリタイヤする時に安心できる貯蓄額が、平均値で4380万⇒5055万へと、前年比+675万円も増加です。

これからの超高齢化&人口減少社会を考えると、若年層は年金支給も元本割れのリターンしか期待できず・・・
自分がシニア年齢になった時の「将来への不安」から、20代男女が(自衛手段として)早くからお金を貯める傾向にあるようです。


少しばかり人生の先輩である自分から、20代に向けてアドバイスするとすれば・・・
独身のまま過ごすのではなく、「倹約&貯金できているパートナーを見つけて結婚(共働きの形で)すること」をオススメします。

もしも自分が貯蓄できない(給料を浪費してしまう)タイプなら、相手にそのことを伝えて、パートナーに財布の紐を預けちゃってください。


(男女どちらでも構わないので、お金のやりくりが上手な人に資金管理を任せたほうが、着実にお金は貯まります)

やりくり上手な人は、貯金だけでなく投資で“マネーを殖やす”ことも考えましょう。
金利0%台の銀行預金では、何年経ってもお金はほとんど殖えません!

取れるリスクを考えながら貯蓄の一部を投資に回し、積極的に“マネーを殖やす”。
しばしば運用マイナスも出るでしょうが、資金管理が上手な人のほうが「殖やすコツ」をつかむことが出来るはずです。

・・・話が先へ行き過ぎました。
20代男女の皆さんは、将来のために「倹約&貯金できるパートナーと結婚すること」を目指してくださいね。


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 参考記事はコチラ。
ラベル:貯蓄
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2017年11月14日

借金するなら「香川県」の銀行!?平均借入金利が最も低い都道府県です。

帝国データバンクが(81万社の財務データベースより)2016年度の平均借入金利を都道府県別に算出したところ、最も平均金利が低かったのは「香川県」で同金利は1.20%でした。

<平均借入金利のベスト3&ワースト3>

【ベスト1位】香川県・・・1.20%
【2位】愛知県・・・1.22%
【3位】和歌山県・・・1.25%

(中略)
【同率44位】岩手県&山形県・・・1.73%
【46位】沖縄県・・・1.83%
【47位(ワースト1位)】秋田県・・・1.87%

※借入れ金利の全国平均は1.43%

(資料) 全国・平均借入金利動向調査【帝国データバンク】2ページ目。
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p171102.pdf
※下の文章もここから引用。


香川や愛知の借入金利が全国的に見ても低かった理由について、同レポートでは以下のように分析がされていました。

「これは、香川県内におけるメガ、地銀、第二地銀、信金等による競争激化のほか、大口融資先の減少等を背景に、他の都道府県に比べて激しい金利競争が続いたことなどが影響したものと見られる。
(中略)
いわゆる「名古屋金利」で知られる愛知県は、全国で唯一、地銀(第一地銀)が存在せず、第二地銀と多数の信用金庫による激しい競争環境が長年続いていることが、全国的に見ても低い金利が続く背景にあるといえる。」

金を借りる(融資してもらう)のなら香川県・愛知県の銀行からにすると、金利が低いので返済も若干楽ですね。

返済が厳しくなるワースト側に目をやると、1.87%の「秋田県」をはじめ山形県・岩手県など、東北地方で平均借入金利が高い傾向が見られたそうな。


過去10年の時系列で借入れ金利を見た場合・・・
2007年度(2.21%)をピークに金利は一貫して低下を続けており、2016年度(1.43%)まで「9年連続の低下」
が見られたとのこと。

同金利が年々下がっている背景には、「各地の人口減少といった構造的な問題の影響に加え、日本銀行による金融政策などを背景として同業者間の競争が激化したことで、全国的に低金利環境の長期化が続いているものと見られる」と分析されていました。

日銀のマイナス金利政策は現在も継続中ですし、住宅ローンをはじめ各種の借入金利が過去10年で最も低い水準にあることは間違いないようです。


低金利は、お金を借りる人にとって嬉しい限りですが・・・
お金を貯めている人にとっては(預金の利子が雀の涙ほどしか貰えず、)決して喜ばしくもない話。


ただ残念なことに、日本国内では今後も当面の間、低金利の時代が続くことになりそうです。
(人口増加を伴う経済活動の拡大やインフレ加速があれば、話は別ですけど)


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参考記事はコチラ。
ラベル:金利 借金
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2017年08月10日

家計簿は、7割の人にとって無意味!?家計簿をつけても貯金できない人の特徴とは。

あるファイナンシャルプランナーが、「家計簿をつけることで、自分でどの程度節約ができているか」を顧客達にアンケート調査したところ、意外なことがわかりました。
家計簿をつけてから、自らの努力で節約を成し遂げた(≒無駄を省いて貯金できるようになった)人は全体の3割だけ。

残る7割の人は、家計簿が自身の節約・貯金につながらず、「家計簿をつけても無意味だった」そうです。


どうして、家計簿をつけても節約や貯金が出来ない人がいるのでしょうか?

アンケート調査を行なった高橋氏いわく、彼らには共通の悪い特徴があり、家計簿をつけることが無意味になってしまうとのこと。

【家計簿をつけても無意味な人の特徴】

1. 家計簿をつけることが目的になっている
2. おカネを貯めるつもりがない
3. 自分の浪費癖を理解しようとしない
4. 浪費がわかっているのに減らすつもりがない
5. 自分の将来像が描けていない


(参照)家計簿をつけても貯金できない人のNG癖5つ【東洋経済オンライン】
http://toyokeizai.net/articles/-/183789


家計簿をつけることの意義は・・・
日々の収支記録を振り返り、“家計のどこに無駄があるかをチェックして、お金の使い方を自分で改善する”ことにあります。


しかし、家計簿が無意味になっている人には、この意義を忘れてしまっている人が非常に多いとのこと。

■家事や生活の一環として、「歯を磨くように」何となく収支金額だけを記入している。
■どこに無駄な支出があるのか、家計簿で自分の浪費チェックをすることもない。


ほかにも、顧客からこんな意見があって高橋氏は驚いたそうです。

■家計簿をつけていて、無駄な支出が何かもわかっている。でも節約はできていないし、する気もない。

「今回、アンケートをとってみて浮かび上がってきた家計簿づけの意義。これは目からウロコでした。

今まで私は、家計簿は家計を改善するためにつけるものだと思っていました。しかし、家計を改善するつもりもないのに家計簿をつけているケースが多く、しかも無駄に気づいていても支出を減らす意思はない。
それであれば、家計簿をつけたり、見たりする時間がもったいない気がします。」


※上リンクの東洋経済記事より引用。


家計簿は、お金の使い方を自分で改善するための“補助”ツールです。
お金の流れを記録して無駄な支出を洗い出し、浪費を自発的に無くしていく(貯金できるようにする)ことが目的です。

いくらきっちりと家計簿をつけても・・・
そこから自分達のお金の使い道に変化が起こらない(自発的な節約・貯金ができない)のであれば、結果的には「全くの無意味」でしょう。

だったら、いっそ家計簿は止めてしまったほうがいい。

買い物レシートを日々集めて、「これは必要な買い物だったorここは無駄遣いだった」とチェックすることのほうが、遥かに有意義だと個人的には考えます。

(このほうが手間もかからず、自発的な節約にむけた取り組みにもなるでしょう)


家計簿をつけているけど、節約や貯金ができないとお悩みの方。
先の5つの特徴に当てはまっていませんか?

“お金の使い方を自分で改善しよう”という目的意識が無いのなら、アナタにとって「家計簿は無意味」かもしれませんよ。


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参考記事はコチラ。
ラベル:家計簿 貯金
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2017年07月18日

家計は「夫が管理」の世帯が、最も貯蓄していた!貯蓄が下手なのは「共同管理」。

あなたの家では、誰が財布の紐を握って家計管理をしていますか?

楽天市場の調査によると、妻が家計管理をする世帯の平均貯蓄額は792万円。
家計を「夫が管理」している世帯では、平均貯蓄額が何と985万円。


約200万円もの差をつけて、家計は妻よりも「夫が管理」している世帯が最も貯蓄していたことが分かったのです。


本日紹介する『「家計の管理」に関する意識調査』は、配偶者と同居している30?40代の既婚者男女を対象に、400人の有効回答(30代で男女各100名、40代で男女各100名)をまとめたものです。
(調査期間は、2017年6月2〜4日)

彼らに世帯貯蓄額を尋ねたところ、全回答者の平均貯蓄額は848.79万円。

4人に1人は1000万円以上の貯蓄を持つ一方で、4人に1人は100万以下の貯蓄額で、「蓄額の二極化」が見られたとのこと。

そして、誰が家計の管理を行なっているかで分けて、各世帯ごとの平均貯蓄額を出したところ・・・

■「妻」が夫婦のお財布の管理をしている家庭の世帯平均貯蓄額は、792.1万円。
■「夫」が管理役を務める家庭の世帯平均貯蓄額は、985.3万円
■「夫婦共同」で管理している家庭の世帯平均貯蓄額は、750.4万円。


(資料グラフ)家計の管理役ごとの世帯平均貯蓄額【PRTIMES】
https://prtimes.jp/i/5889/549/resize/d5889-549-537215-11.jpg

家計は妻よりも「夫が管理」している世帯が、ダントツにお金を貯めていたことが分かったのです。

(ちなみに、回答の過半数は妻が家計管理する世帯で、夫が家計管理する世帯は調査対象の「3割ほど」だったそうです)

そして、家計が「共同管理」の世帯は、貯蓄額が最も低い(貯蓄が下手)という結果でした。


一般には女性のほうが貯蓄上手とされているのに、どうして「夫が管理」世帯のほうが貯蓄できているのでしょう?

ファイナンシャルプランナーとして活躍する風呂内女史が、同レポートで以下の分析を行なっています。
「男性は、体系的に物事を考えることを得意とする傾向があり、女性は目の前のモノを吟味することに長けています。今回の調査対象の家計管理者の男性は、体系的に家庭のお金の管理をルール化できている方が多かったのだと考えられます。」

(引用元)“貯蓄格差”の分かれ目は、ポイント活用などマネールールづくり 【楽天市場調べ 夫婦400人に聞いた2017年「夫婦のお財布調査」】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000549.000005889.html

「体系的なお金の管理のルール化」を、噛みくだいて言うと・・・
家庭の収支状況から毎月残るお金(無理なく貯金できる額)を把握したら、それを家計のルールとしてずっと守ることができる、といったところでしょうか。

(例えば手取り給与が30万&支出が28万なら、貯金できる額は月2万円。この毎月2万円貯金を家計管理のルールとして、日々暮らしていく)

男性には頑固な性格も多いため、自分の家計ルールを守って(若干無理してでも)貯蓄を順調に増やしていく世帯が多いのかもしれませんね。


このほか、男性は責任ある役職を与えられると、集団内で任務をきっちり全うしようとする傾向が強いことも、関係しているかもしれません。

※己の失敗が「集団に大きな迷惑をかける恐れがある」場合では特に顕著。

財務管理は責任ある役職の一つで・・・
マネー管理を失敗すれば、家族全員にどれだけ迷惑をかけるかよく分かっています。

家族のためにも、まっとうな家計管理をしなければ(or万一失敗してもカバーできるように)と、着実に貯蓄していく既婚男性が意外と多いのではないか、
などと思ってみたりもしました。


ところで、家計を「共同管理」する世帯の平均貯蓄が最も低い、のは意外でした。

これは全く想像の域を出ませんが・・・
夫婦で話し合いだと、各支出を削ろうにも「2人の妥協点」を探す形になってしまいます。

1人なら思い切って断行できる支出削減も、パートナーの反対で出来ずじまい。
⇒「2人の妥協点」を探す形となり、夫or妻が1人で管理するケースと比べて、貯蓄が難しい環境となっているのではないか。と推測してみました。


家計が共同管理だったり、妻が管理している世帯の皆さん。

「我が家はなかなか貯蓄が増えないなぁ・・・」
と悩んでいるのなら、思い切って夫に家計管理を(とりあえず1年間)任せてみてはいかがでしょうか。

夫の管理に変えたほうが、意外と貯蓄を作ってくれるかもしれませんよ!?


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参考記事はコチラ。
ラベル:貯蓄 家計
posted by ちゅーりっぷ at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 貯金・借金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする