2017年07月15日

2017年、夏のボーナス支給額に「6割超が満足」!?“昨年調査とは真逆”になった理由。

国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」が、全国の既婚男女824名を対象に、『2017夏のボーナス意識調査』を実施。
(調査期間は2017年6月8〜10日)

夫の夏のボーナスに対する満足度について聞いたところ、過半数(50.4%)の人が「そこそこ満足している」と回答し・・・
普通に「満足している」人との合計で、全体の「6割超が夏のボーナス支給額に満足」していることが分かりました。

「この夏の夫(男性は自身)のボーナスの支給見込み金額について聞いてみたところ、平均で約65.3万円(652,982円)となり、貰いたいと思っていた「理想」の金額との差額は平均でマイナス 108,780 円。
(中略)
また、今年の夫の夏のボーナスに対する満足度について聞いたところ、「そこそこ満足している」(50.4%)が半数以上を超え、「満足している」(14.8%)と合わせると全体の 65.2%が満足していることがわかりました。

“満足層”のボーナス支給額は、平均 750,189 円である一方、「少し不満」(21.7%)、「不満」(13.1%)と回答した“不満層”の支給額は 471,099 円となり、“満足層”との支給額に平均約 28 万円の差があることが明らかになりました。」

(引用元)Shufoo!お買い物動向レポート Vol.14「2017 夏のボーナス意識調査」
http://www.toppan.co.jp/news/2017/06/crl8td0000000gm8-att/PDF20170629_Shufoo2017.pdf

ここ数年、給与やボーナスの金額(税引き前の総額)が下がるといったことはあまり無く、若干のベースアップも実感しているところ。

ボーナス支給額に満足する人も、いよいよ6割を越えるようになったのか・・・
って、待て待て。

回答結果が“昨年調査とは真逆”と言えるほどひっくり返ったんだが、本当かコレ?


Shufoo!が昨年実施した、2016年の夏のボーナス意識調査を見てみましょう。

昨年調査では、夏のボーナス希望額(40万円台が最も多い)と実際の支給見込み額(20万円台が最も多い)には約20万円の金額差が見られ・・・

満足度については、「どちらかといえば不満」(36.0%)+「不満」(32.6%)で、6割超が夏のボーナス支給額に不満を感じていました。

夏のボーナスに「満足」の回答は4.2%で、「どちらかといえば満足」の回答も11.8%(合計しても満足側は16%のみ)にとどまりました。


※なお、「分からない」回答が15%あり。

(資料)Shufoo!お買い物動向レポート Vol.9 「2016 年夏のボーナスに関する主婦の意識調査」
http://www.toppan.co.jp/var/rev0/0000/3810/116711001.pdf

昨年調査では、夏のボーナス額に6割超が不満を表明しており、満足側は16%だけ。

これがたった1年でひっくり返り・・・
ボーナス支給額に満足する人が、2017年に「いきなり6割を超えた」ことになります。


昨年から支給が多少増えたとしても、この1年で満足度が全国的にひっくり返るなんてことが、果たして起こりえるのでしょうか?

(この1年でボーナス状況が全国的に大きく変わった、などとというニュースは全く聞いたことがありません)

ボーナス金額に対する満足度が、たった1年でここまで大きく逆転するなんてことは、考えづらい・・・というか通常ありえません。
これには何か、カラクリがあるはずです。


好景気が続いていることを演出したい、という政府側の陰謀が、背後で蠢いている・・・わけではありませんよ。

Shufoo!のボーナス意識調査ですが、2016年と2017年の調査には、非常に大きな違いがあるのです。

2016年調査レポートは、『2016年 夏のボーナスに関する主婦の意識調査』
2017年調査レポートは、『2017 夏のボーナス意識調査』

そうです。
2016年は既婚女性(主婦)だけに聞いたアンケート調査なのです。

大半の主婦は、自分の旦那が会社にどれくらい貢献しているか、主人の働きぶりを知る機会がほとんどありません。
「うちの主人は、家族のために会社で一生懸命(残業も厭わずに)働いているのだろう」という前提のもと、毎月の給料やボーナス支給額を見て、彼女たちは満足度を判断することになります。

主人は朝から夜遅くまで働いているのに、給料・ボーナスはこれだけ。ハァ・・・
と、金額に不満を表明する主婦が相当数いてもなんら不思議はないでしょう。

(その主婦だけに聞いた結果が、2016年調査)


一方、働いている当人(旦那)は、自分が仕事でどれくらい成果を上げているか、それを会社・上司がどう判断しているかを自身で知ることができます。

給与水準やボーナス金額についても、企業業績や自身の働きぶりなどから「今はこれくらいか」と、査定評価にある程度納得している人も珍しくないでしょう。

2017年調査は、主婦だけでなく旦那にもアンケートをとったので・・・
ボーナス金額(査定)に一応納得している男性側の声が反映されて、「満足orやや満足」側の意見が大幅に増加。

既婚男女トータルでは、「6割超が夏のボーナス支給額に満足」になった
ものと考えられます。


ボーナスに対する私たちの満足度は、恐らく昨年からさほど変化していません。
今回の逆転は“調査対象が変わったため”に、回答結果も大きく変化した・・・と見るのが妥当と思われます。

(Shufoo!の担当者さんは、同アンケートの調査対象を毎年ころころ変えないよう、よろしくお願いします)


お取り寄せ人気、自分用のご褒美グルメ。




 参考記事はコチラ。
タグ:ボーナス
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2017年07月04日

銀座の地価(路線価)が、バブル期越えの4032万円!全国では32県が下落ですが・・・

東京・銀座の地価(路線価)が1平方メートルあたり4032万円と、バブル期を越えて過去最高額になったことが分かりました。

「路線価は全国の主な道路に面したおよそ33万3000地点について、1平方メートル当たりの評価額を国税庁が1月1日の時点で算定したもので、相続税や贈与税を計算する基準になります。

ことしの路線価が3日公表され、東京の銀座5丁目の銀座中央通りが4032万円で、32年連続で日本一となりました。これはバブル期の影響を受けた平成4年の3650万円を大きく上回る過去最高額で、東京オリンピック・パラリンピックに向けた再開発事業などを背景に、去年より26%も上昇しました。

また、外国人旅行者の増加でホテルの建設などが進む大都市圏やリゾート地などでも上昇が目立ち、13の都道府県で去年を上回り、全国の平均も去年より0.4%上がって2年連続の上昇となりました。」

(引用元)路線価 銀座がバブル期超えて過去最高に【NHKニュース】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170703/k10011039821000.html

好景気の実感があまり感じられない中、銀座の地価がバブル期を超えたというのは、やや奇怪にも映りますが・・・
都内は今、3年後の「東京五輪に向けた再開発」が急ピッチで行われていて、鑑定価格が大きく上昇している
ことも背景にある、との解説がされていますね。

今はともかく、東京五輪が開催された後は「都内の地価暴落」も想定しておく必要があるかもしれませんね。


全国の路線価平均に目を向けると、2年連続上昇(前年比+0.4%)はしたものの、32県で下落が見られます。

「上昇したのは大都市圏を中心とした13都道府県で、昨年より1県減った。上昇率トップは宮城で3・7%。仙台市で地下鉄東西線が開業し、沿線の開発が進んだ。これに都心部で大型再開発事業が活発化する東京(3・2%)や沖縄(同)が続いた。

 一方、下落は32県で、大都市圏と地方の二極化傾向が続いていることがうかがえた。最も下がったのは秋田県の2・7%だった。」

(引用元)路線価2年連続上昇 下落は32県、都市と地方の二極化続く 国税庁【産経ニュース】
http://www.sankei.com/life/news/170703/lif1707030026-n1.html

大都市圏への人口集中と、地方の過疎化が同時進行しているので・・・
32県で下落しながらも、都市部の地価上昇で相殺(というかプラス)されている、と言った所でしょうか。

ただし、外国人旅行客に人気の高いリゾート地では、路線価の大きな上昇(北海道・ニセコは前年比+77%)も見られたとのこと。
地方の県では地価が下がりっぱなし、というわけでもないようです。


(路線価は、そこに住む人の税金徴収にもかかわる土地の価格なので、高くなったことを決して歓迎はできないんですけどね)


【追記】
このテの記事では地価の高い場所だけが報じられて、低いほうにはあまりスポットライトが当たらないもの。

「国内で、地価が最も低い(土地が安い)場所はどこなのか?」
について以前、当ブログで調べたことがあります。


下にリンクを張っておきますので、地価の安いほうにも興味のある方はご覧ください。

(記事リンク)日本で最も土地の価格が「安い」場所はどこ?値段は?公示地価を調べてみた。【マネーのプチ情報局】
http://money-money-more.seesaa.net/article/435556295.html


複数の金融機関に一度の入力で審査申込ができるのは、
↓株式会社イッカツの運営する住宅ローン一括審査申し込みだけ!



 参考記事はコチラ。
タグ:高額 地価
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2017年06月22日

働く人の8割が「仕事で頑張っても、収入が上がる見込みがない」、と考えている。

スパークス・アセット・マネジメントの調査で、働く人の8割が「仕事で頑張っても、収入が上がる見込みがない」、と考えていることが分かりました。

紹介するデータは、2017年5月23・24日に実施された『ビジネスパーソンの「マネ活」に関する調査』から。全国の20歳〜59歳の働く男女を対象に、1000名の有効回答を集計したものです。


まず、彼らがお金について不安に感じているトップ3は「老後の生活資金」「賃金・収入」「将来の生活設計」。
20代では賃金・収入への不安が1位で、30代以降になると老後の生活資金が1位となりました。

なぜお金の不安が生じるのか、自身の将来展望について質問したところ・・・

ビジネスパーソンの82.9%が、「仕事で頑張って成果を上げても、収入が上がる見込みがない」と考えていました。
これは「自分の公的年金は“払い損”になる」の同意率(81.6%)よりも高い
結果でした。

※同意率とは、設問に対する「非常にそう思う」と「ややそう思う」の合計割合。そのように考えている人の比率。

「貯金だけで将来に備えるのはリスクがある」も81.9%が同意。

「仕事で頑張っても給料が上がらず、貯金だけで将来に備えるのも厳しい」・・・という考えが、働く人の8割を占めるコンセンサスのようです。

(資料)ビジネスパーソンの「マネ活」に関する調査 ※3ページ目
https://www.sparx.co.jp/news/uploads/pdf/PressJ170619.pdf


レポートの続きでは、お金の不安を解消すべく、ビジネスパーソンがどのような取り組み(マネ活)を行っているかについて書かれています。

しかしながら、彼らが実行しているマネ活のトップ3は、「日々の生活費の節約(63.0%)」「保険の加入(61.3%)」「定期的な貯金(52.1%)」という、ありきたりな回答でした。

節約・貯金といった、資産を“守る”取り組みは過半数の人がやっているのに・・・
投資(26.2%)や副業(12.2%)など、お金を増やそうと“攻め”の取り組みを行なっている人は少ない。
と、同レポートでは指摘されていました。


思ったことを、率直に言っていいですか。

もしもあなたが、「仕事で給料が上がる見込みが無い」&「貯金だけで将来の備えは厳しい」と考えているのなら・・・
仕事&貯金以外でお金を増やす、“攻め”の取り組みも実施したほうがいいでしょう。


ビジネスパーソンの1/4がやっている投資でもいいですし、趣味を兼ねた副業でも構いません。

一応、自分はその両方(株投資とブログ運営)をやっているつもりです。
満足のいく“攻め”の結果が出ているとは言えませんが・・・“守り”だけの人に比べれば、お金を増やしている実感は得られます。

(株の運用・配当金もありますし、アフィリエイト収入も若干あります)


会社では上がらない給料でこき使われ、家では節制に努めてその給料を守る。
それなりの給与水準・収入を得ている人なら、“守り”だけでも将来に向けた蓄財は可能でしょう。

いいや、「現状の給与では節約を続けても貯金など増えない」と思っているなら、それ以外でお金を増やす“攻め”にも打って出るべきです。


「仕事で頑張っても、収入が上がる見込みがない」と考える8割の皆さん。
“攻め”の取り組みも考えたほうが、得策だと思いますよ!


思い切って(好条件の会社に)転職を考えるのも、ひとつの方法だと思います。
転職先を探すならマイナビエージェント。サポート充実。



 参考記事はコチラ。
タグ:給料 収入
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2017年06月11日

新入社員の夏のボーナス、「本来ならゼロ円」です。寸志でも出れば感謝ですよ!

6月といえば、サラリーマンにとっては「夏のボーナス」のシーズンでもあります。

経団連が行った集計によると、2017年の大手企業の夏ボーナスは平均91万7906円。昨年より減ったものの、過去4番目に高い水準だそうな。

(参照)大手企業の夏のボーナス 5年ぶりに前年下回る【NHK】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170609/k10011012571000.html

ただし、4月に入社したばかりの新入社員の方は、上の金額を期待しないでください。

新入社員の夏ボーナスは「本来ゼロ円」なので・・・寸志でも出れば、どんな金額であろうと社長に感謝したほうがいいです。


年2回のボーナスは法律によって支給義務が課されているものではなく、各企業が定めたルールに基づいて支給されるもの。
「業績連動」を取り入れるケースが多く、赤字業績の民間企業ではボーナス全額カットも普通に起こります。

※給料は、労働基準法・最低賃金法といった法律に基づき、労働の対価として会社側が従業員に支給しなければならない。

夏のボーナスに関しては、前年10月〜3月までの半期業績(3月決算企業の場合)を前提に査定が行われ・・・
同期間に在籍していた社員個々の仕事ぶりに応じて、ボーナスが支給されます。

一般的に夏のボーナスとは、前年10月〜3月に在籍していた社員に対して、支給されるもの(3月決算企業の場合)なのです。


4月入社である新入社員はその期間に一切働いていませんから、夏のボーナスは「本来ゼロ円」なのです。

(参照)新入社員のボーナスっていくらくらいもらえるもの?【エンジャパン】
https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/13247/


とはいえ、本当に支給ゼロ円はさすがに可哀想です。
周りの先輩がボーナス支給に喜んでいる中、新入社員がゼロ円では、4月入社で頑張っている彼らの士気も下がってしまうでしょう。

(周りの先輩社員も、ボーナス祝いの宴席に新入社員を誘いづらくなってしまう)

そこで、新入社員に対しては・・・
夏のボーナスとして数万円程度の「寸志」を渡すケースが見られ、それが複数の企業で定着するようになりました。

このほか、入社1年未満を「社員見習い」期間として、彼らへのボーナス支給額を一律で定めている企業なども散見されます。

穿った見方かもしれませんが、社員見習い制度は、新入社員に夏のボーナスを支給するための“妙案”でもあるのです。

※見習い期間なら、彼らも一律支給額に納得する。企業にとっては新入社員の人件費をうまく固定できる。


新入社員の皆さん。

企業側は基本的に、昨年10月〜3月の業績を出した社員(の働き)に対して夏のボーナスを支給しているので・・・
その期間に在籍していなかった新入社員は「本来ゼロ円」。


夏のボーナスとして会社から「寸志」でも出ればラッキー、支給してくれた社長に感謝しましょう。
金額がいくらであれ、寸志はれっきとした新入社員の夏ボーナスですよ!

(税法上でも、会社からの寸志は「賞与・ボーナス」とみなされます)


【補足】
同様に、冬のボーナスは4月〜9月の半期業績に連動するので、4月〜9月に在籍していた社員が対象。

新入社員もこれに含まれるので、冬のボーナスは寸志ではなく・・・他の社員たち同様、給料1〜2カ月分が支給されることになります。

(社員見習い制度で、冬のボーナスにも一律金額が定められている場合を除く)


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 参考記事はコチラ。
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2017年06月10日

ロールスロイスが、史上最高額「14億円の新車」を発表!“オーダーメイド”の逸品です。

英国自動車メーカーのロールスロイスから、販売価格1000万ポンド(約14億円)という、史上最高額の新型自動車「Sweptail」が発表されました。

これまでの記録が世界3台限定の「ランボルギーニ ヴェネーノ」で、新車販売価格が330万ユーロ(当時のレートで4億4000万円)
でしたから・・・
そのヴェネーノ×3台ぶんよりも高額という、桁違いの価格設定です。


「Sweptail」が桁違いに高額であるのには理由があります。

とあるロールスロイス顧客からの特別な要望(ビスポークと呼ばれる車両オーダーシステム)を受けて、その注文どおりに作られた“オーダーメイド”の逸品だからです。

「1920年代のロールスロイスに使われた「Swept Tail」の現代的解釈としてのネーミングや、そのフォルムは顧客が望んだものをロールスロイスのデザイナーが具現化したもの。選ばれし富裕層だけに許される真の贅沢であり、クルマ好きの夢といえるドリームカーである。
(中略)
大型ヨットやプライベートジェットを有する顧客がロールスロイスに求めたのは「他にはない一流のクルマ」ということ。」

(引用元)たった一人の顧客のために作れられた、特別なロールスロイス【carview】
https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170601-10266250-carview/?mode=full

ある特定のお客様に合わせてデザインされた、特別仕立てのロールス・ロイスなので、価格が14億円になったということなのです。


リンク記事から写真を見てもらうと分かりますが、車体の随所にはロールスロイスがこれまで制作してきた名車のデザインがモチーフとして盛り込まれています。
内装を見ると、高級レザーや高級ウッド(!)がふんだんに使用されています。

(オーナーはヨット愛好家でもあるため、その要望に応えた内装とのこと)

ほかにも・・・「Sweptail」は、オーナーの個人的要望を最大限に実現。

「センターコンソールには、電動でシャンパンと2本のクリスタルグラスが展開される仕掛けを備え、車内後部にはシートの替わりとして、照明付きのウッドデッキが装備されます。
(中略)
コーチドア(観音開きのドア)の開口部側面には、スウェプテイルのためだけに設計されたアタッシェケースを格納できるスペースが隠されています。
もちろん、これらの装備もオーナーの要望に応えてオーダーメイドされた専用装備であり、すべてが手作業で仕上げられているのです。」

(引用元)14億超え!史上最高価格のロールスロイス「スウェプテイル」が登場!【MOBY】
http://car-moby.jp/210158

車内にシャンパン&グラスのクーラーとか、もはや顧客のわがままでしかない要望ですけど・・・
実現可能な要望には、真摯に応えるのがロールスロイス。
(お金さえ積めば、の話ですが)

顧客側も、自分の趣味・こだわりのために巨額を惜しまない愛好家だったからこそ、14億円の「Sweptail」が出来上がったと言えそうですね。


あなたに14億円があって「Sweptail」を買うつもりなら止めたほうがいいです。

上のオーナーがやったように、ロールスロイス側に自身の要望を細かく伝えて・・・
あなたの注文どおりに仕立てられた“オーダーメイド”のロールスロイスを購入するほうが、満足度は大きい
と思いますよ。

(無理難題を言わなければ、価格も14億以内におさまる筈ですので)


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 参考記事はコチラ。
posted by ちゅーりっぷ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 値段・給料の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする