2017年05月30日

住んでいる地域で、県民所得はこれだけ違う! 気になる地域間格差は・・・

内閣府が先日、『平成26年度県民経済計算』を公表し、都道府県別の県民所得が明らかとなりました。

1人当たりの県民所得は、25道府県で前年度プラス。(22都県では減少)
47都道府県の平均値は「305.7万円」で、前年からほとんど変化がありません(+0.03%)でした。

都道府県別の上位ベスト5と下位ワースト5は以下のとおりです。

<1人当たり県民所得 ベスト5>

1位 東京都・・・451.2万円
2位 愛知県・・・352.7万円
3位 静岡県・・・322.0万円
4位 栃木県・・・320.4万円
5位 富山県・・・318.5万円

<1人当たり県民所得 ワースト5>

43位 鹿児島県・・・238.9万円
44位 宮崎県・・・238.1万円
45位 長崎県・・・235.4万円
46位 鳥取県・・・233.0万円
47位 沖縄県・・・212.9万円

(資料)平成26年度県民経済計算について【内閣府】 ※3ページ目
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kenmin/files/contents/pdf/gaiyou.pdf


1人当たり県民所得は、東京都だけが451万円と抜きんでて高いですね・・・
最下位の沖縄県と比べて倍以上の金額であり、2位の愛知県と比較しても100万円近い差があります。

ただし、上資料における県民所得とは、住んでいる県民の個人所得だけを指しているわけではありません。
ここには各地域の「企業所得」も含まれています。

したがって、本社が集まっている首都・東京の数字が際立って高いのも、ある意味当然です。


(また沖縄は、地理的な理由(四方を海に囲まれている)から他県との経済連携も難しく、どうしても数値が低くなってしまいます)

1人あたり県民所得の数字は、地域間における給与格差を“直接的に示す資料ではない”ことに留意してください。

※住んでいる個人の所得だけでなく、企業所得も含めた「各都道府県の経済力を示した数字」と考えたほうが適切。


ところで、1人あたり県民所得の地域間格差は、昔と比べて広がっているのでしょうか、それとも縮小しているのでしょうか?

上位5県(平均)と下位5県(平均)の格差が、過去に比べてどうなっているかですが・・・

・1960年代前半では、上位グループと下位グループの格差が2.0倍ほどでした。
   ↓↓
・1970年頃には、この格差が1.8倍程度まで縮小。
   ↓↓
・80〜2000年代になると、同格差は1.7〜1.6倍あたりの水準に。
   ↓↓
2010年以降では、上位と下位の「地域間格差が1.5倍」付近まで縮小しています。

(資料)地域間所得格差の推移【社会実情データ図録】
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7450.html

意外に思われるかもしれませんが、半世紀にわたって国内経済の「地域間格差は縮小」しているのです。


お隣の中国は、今も都市部と地方農村部の経済格差が大きいと、しばしば指摘されます。
ただ、日本も1960年代までさかのぼれば、発展する都会と地方の格差はかなり大きかった(今の中国みたいに)のです。

それが70年代の高度経済成長によって、都市だけでなく地方の所得も底上げされ「一億総中流」社会などと呼ばれるようになりました。

また、80年代の安定成長期やその後のバブル崩壊から、都市部だけでなく地方経済の重要性も考えられるようになり・・・
今では、あえて本社を東京に置かない上場企業も珍しくありません。

(東京「支社」はあるが、本社は他の都道府県に拠点を置く)

地方経済の発展が順調とまでは言いがたいですけど、以前に比べて東京一極集中の時代では無くなってきた、と感じる人も多いのではないでしょうか。


内閣府の県民所得データの推移を見る限り、少なくとも半世紀にわたって「地域間格差は縮小」しています。

日本が抱える問題点のひとつが広がる格差社会だ、と主張する人にとっては“不都合な事実”かもしれませんが・・・
これは、50年以上に及ぶデータの蓄積から判明した事実です。

日本では「地域間格差は縮小」しているのです。


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 参考記事はコチラ。
ラベル:県民所得 格差
posted by ちゅーりっぷ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 景気・経済の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

「日経平均が2万円目前で足踏み」と考えるのは、日本国内の投資家だけ!です。

日経平均が19000台後半の水準に留まっているいるため、「2万円目前で足踏み」状態という記事が散見されるようになりました。

日本経済新聞では4月あたりから早くも「足踏み」表現を使うようになり、ここ最近はロイターや株探なども「日経平均が2万円目前で足踏み」状態にあるとの記事が出ています。

(参照)国内株式市場見通し:日経平均は2万円目前での足踏みが続く【株探ニュース】
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201705270117

確か先週は、日経平均が一時19998円にまでなりながらも2万円は結局超えられずじまい。

記者たちが「足踏み」と書きたくなる気持ちも、重々分かるのですが・・・
日経平均の動きが足踏み状態だと考えているのは、日本国内の投資家だけです。


なぜなら、海外(機関)投資家の視点では、2017年の日経平均は「美しい上昇トレンド」を描いているからです。

海外の投資家は基本的にドル建てで日本株に投資するため、“ドル建て日経平均”の動きを参考にしているのですが・・・
2017年の“ドル建て日経平均”は、1月大発会の164ドルを基点として、25日&75日平均移動線に沿った美しい上昇トレンド。

週末の5月26日には、一時178ドル01セントの年初来高値まで更新
しています。


(資料)日経平均(ドル建て)チャート【Market Newsline】
http://marketnewsline.com/apps/market/quotes?lang=ja&r=9m&c=1010&t=large&more=&with=vma&t=large

海外投資家がチェックする“ドル建て日経平均”は、足踏みどころか「美しい上昇トレンド」を描いている最中であることが分かります。

したがって、「日経平均が2万円目前で足踏み」だと考えているのは、日本国内の投資家だけということなのです。


日本株を大きく動かすインフルエンサーが海外機関投資家であることは良く知られていますし、彼らの多くはトレンドフォローの順張り投資を好みます。

(対照的に、国内の個人投資家はあえてトレンドに逆らった逆張り投資を好みます)

そして、海外投資家の視点では、日経平均は順張りしたくなる「美しい上昇トレンド」です。

4月の調整が、ドル建ての75日ラインで盛り返したのも、海外投資家たちが“絶好の押し目買い”をしたからと考えられます。

※事実、4月に入ってから外国人売買動向は7週連続で買い越しが継続している。


“ドル建て日経平均”をチェックすると、海外投資家が日本株(日経平均)をどう見ているかが分かります。

「日経平均が2万円を前に足踏み」と考えているのは、国内投資家だけであり・・・
海外の投資家たちは、日経平均が「美しい上昇トレンド」だと見て、4月以降せっせと日本株を買っているのです。

円建ての日経平均が2万円を超えるには、為替が円安にならないと難しいかな?

(日本経済にとっては、1ドル=110円付近が輸入&輸出どちらにも心地いいみたいですけど)


楽天サイトで話題の、投資関連本ランキング。

 参考記事はコチラ。
ラベル:日経平均
posted by ちゅーりっぷ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・投資の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

明治「カール」、東日本で販売終了となる理由は“客が買わなくなった”から。

明治のスナック菓子「カール」が東日本で販売終了となり、西日本だけの販売に規模を縮小することが分かりました。
また、カレー味などは完全終了となり、「チーズあじ」「うすあじ」の2種類のみになるとの事。


「カール」は1968年より販売されている同社のロングセラー商品で、CM等のカールおじさんも広く知られていたのですが・・・
販売縮小に至る経緯が、公式サイトのリリースに書かれています。

「当社は、スナック菓子「カール」を1968年より発売し、お客様の長きにわたるご支持をいただいておりましたが、市場環境や顧客ニーズの変化に伴う競争優位性の低下、長期的な販売規模の低迷による収益性の悪化により販売を全面的に中止せざるを得ない状況にありました。

しかしながら、長期にわたりお客様にご愛顧いただいた商品であり、当社を代表する歴史ある商品でもあることから、3年ほど前よりブランド存続の可能性を広く模索してまいりました。あらゆる選択肢の中から販売継続の方向性を検討した結果、地域および品目を縮小したうえで販売を継続させていただくことといたしました。

「カールチーズあじ」および「カールうすあじ」については、2017年8月生産分をもって全国発売から関西地域以西(滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県以西)での販売へと変更し、中部地域以東(福井県・岐阜県・三重県以東)での販売は終了させていただきます。」

(引用元)「カール」シリーズの販売地域変更などに関するお知らせ【明治 公式】
http://www.meiji.co.jp/notice/2017/detail/pdf/20170525.pdf

また、それ以外のラインナップである「カールカレーあじ」「大人の贅沢カール」「小つぶカール」については、17年8月生産分をもって販売終了となります。


カールが東日本で販売終了となる理由は、「長期的な販売規模の低迷による収益性の悪化」であり・・・
ありていに言えば、“客が買わなくなった”から。

「カール」の売り上げが、ピーク時と比べてどれくらい落ち込んでしまったのか、日本経済新聞の記事に出ています。

「カールは約50年間販売されてきたコーンのスナック菓子のロングセラー。テレビCMで長年使用してきたキャラクター「カールおじさん」も認知度が高い。

 ただ、明治によるとスナック菓子の人気はポテトチップス系に集まるようになり、コーン系は長年苦戦が続いてきた。カールも最盛期の1990年代には小売りベースで190億円程度あった売り上げも、現在は約60億円と3分の1以下に激減していた。生産や物流の効率性を考慮し、今後は西日本のみの販売とする。」

(引用元)明治「カール」、東日本での販売終了へ 【日本経済新聞】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ25I0J_V20C17A5000000/

ピーク時190億円(1990年代)⇒現在60億円(2010年代)

この20年で、カールの売り上げが3分の1以下にまで落ち込んでしまっています。

カールの味・製法などは昔と変わっていませんので・・・
私たち消費者の志向が変わっってしまったのか、新商品ばかりに目が行くようになって、“客が買わなくなった”のが最大の理由であることは明白です。


カールはいつもこの味だった(味に変化がなかった)ので、消費者が徐々に離れていったという見方も出来ますが・・・

約半世紀にわたって全国販売されてきたロングセラー商品に、その意見は酷でしょう。むしろ、いつ食べても変わらない味だったからこそ、半世紀も続いたと見るほうが妥当です。

※品質・味にこだわる人に向けては、「大人の贅沢カール」も提供していた。

とはいえ、ピークも過ぎて売り上げが落ち込んで行く商品には、どこかで終了なり規模縮小の決断を下さなくてはなりません。


カールが東日本で販売終了となるのは、販売が長く続いたことで、私たち“客が買わなくなったから”なのです。

(POSデータなどから、地域的に低調なのが中部・東北・北海道とのこと)

本来ならば、完全に製造終了も已む無しくらいの数字(売り上げがピークの3分の1以下ですから)だと思いますが・・・
西日本での販売継続を決めてくれた明治に、ファンはむしろ感謝するべきなのかもしれません。

今年の秋以降、どうしてもカールが欲しくなったら西日本の売店までお越しください!



わざわざ足を運ばなくても、ネット通販で「カール」を購入できますけどね。

【送料無料】明治 meiji カールチーズあじ 64G×10個セット ( 4902777010229 )


【送料無料】明治 meiji カールうすあじ 68G×10個セット ( 4902777010304 )




 参考記事はコチラ。
ラベル:ビジネス
posted by ちゅーりっぷ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営・ビジネスの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

1500円の安物指輪が、鑑定で大粒ダイヤモンドと分かり、サザビーズのオークションに!

購入時に10ポンド(約1500円)だった安物の指輪を鑑定してみたら、本物の大粒ダイヤモンドだったことが分かり、英サザビーズがオークションを開くと話題になっています。

「ロンドン西部で30年前、女性が不用品セールで10ポンド(現在の為替レートで約1450円)で購入した装飾品が、本物の26カラットのダイヤモンドだと分かり、関係者を驚かせている。

ダイヤモンドは今年7月に競売大手サザビーズによって競売にかけられる予定で、35万ポンド(約5000万円)の値が付くとみられている。

匿名を希望している所有者は、1980年代にロンドン西部アイズルワースにあるウェスト・ミドルセックス病院で購入した際には、「並外れて大きい」石は模造品だと思ったという。
女性はこのダイヤモンドを約30年にわたり、日常的に使っていた。19世紀にクッション型にカットされた、26カラットのダイヤモンドだなどとは、まったく気づいていなかった。
(中略)
所有者は購入から30年ほどたって、もしかしたら本物かもしれないが価値が全く分からないと、サザビーズに持ち込んだという。」

(引用元)約1500円で買ったアクセサリー、実は26カラットのダイヤモンド【BBC日本語版】
http://www.bbc.com/japanese/39998421
※本物と鑑定されたダイヤモンドの写真もご覧になれます。


上リンク記事で写真をご覧になると分かりますが、このダイヤは58面体の現代版ブリリアントカットではなく、ドーム状に「クッションカット」されたダイヤモンドとなっています。

19世紀頃の宝石職人は、ダイヤを最大限輝かせることよりも、“原石から重量をなるべく減らさない”ことを重視していたため・・・
輝きが多少鈍っても、ドーム状に「クッションカット」することが多かったのだとか。

現代ブリリアントカットに比べると、クッションカット・ダイヤは反射光の華やかさに欠けており、「本物の宝石ではないと思われたのではないか」、とのことでした。

(実際、サザビーズの宝石統括であるウィンダム女史も、実物を見た当初はダイヤモンドらしい輝きがなかったことから、これが本物の宝石だとは思わなかったそうな)

そもそも、26カラットもある大粒石の指輪で値段が1500円だったら、大半の人はニセモノの宝石だろうと思いますよねぇ・・・


フリーマーケット等で、安物のアクセサリーを購入した経験があるアナタ。

あなたが購入した安物アクセサリーについている、よく分からない石も・・・もしかしたら本物のダイヤモンドかも?

思い当たる物があるのなら、貴金属を扱う買取りショップ等で一度鑑定してもらうと良いかもしれませんね。


※輝きの鈍い石のほうが可能性はあります。やたらキラキラ輝くものはほぼ全てジルコニア(有名な模造ダイヤ)なので、むしろ可能性は低いです。

(参照)「czダイヤモンド」とは、模造ダイヤの「ジルコニア」のこと!100均で買えるおもちゃの宝石も・・・【マネーのプチ情報局】
http://money-money-more.seesaa.net/article/380455044.html


家に眠っているブランド品・宝石、喜んで買い取ります。



 参考記事はコチラ。
ラベル:激安
posted by ちゅーりっぷ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 値段・給料の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

マイナス金利は「自社の経営にプラス」、と考えている企業経営者のほうが多い。

導入からはや1年、今や話題性も薄れたマイナス金利が、久しぶりに大手銀行の決算でニュースとなりました。

出揃った2017年度決算で、前年比プラスは三井住友フィナンシャルだけ。
三菱UFJ・みずほ・りそな・三井住友トラストの4グループは、いずれも業務純益だと前年比▲20%超の落ち込みとなり・・・
最終損益の合計は2兆5192億円(前年比▲3.8%減)と、3年連続の最終減益。

「マイナス金利政策の影響で、貸出金利低下による銀行の収益性悪化が見られた」と、新聞各紙が報じています。

(参照)大手5行3年連続の減益 マイナス金利、利ざや縮小【毎日新聞】
https://mainichi.jp/articles/20170516/k00/00m/020/109000c

銀行にとっては収益悪化の要因となるマイナス金利ですが・・・
国内企業のさまざまな経営者に聞いてみると、マイナス金利は「自社の経営にむしろプラス」、と考えている人のほうが多いことも分かっています。



東京商工リサーチが先日、2回目の『マイナス金利に関するアンケート』調査の結果を公表したので、当ブログにて内容を紹介します。

(国内企業を対象に有効回答の5196社を集計。調査期間は2017年4月10日〜19日)

質問はずばり、「マイナス金利政策は貴社の経営にプラスですか?マイナスですか?」
3択で答えてもらったところ、経営者たちの回答は以下のとおりでした。

・マイナス金利は「自社の経営にプラス」・・・27.9%
・マイナス金利は「自社の経営にマイナス」・・・6.3%

・「どちらとも言えない」・・・65.6%


(資料)Q1.マイナス金利政策は貴社の経営にプラスですか?マイナスですか?(択一回答)【東京商工リサーチ】
http://www.tsr-net.co.jp/image/20170509minus1.jpg

マイナス金利は経営にプラスともマイナスとも判断しかねる、との意見が6割超でしたが・・・
次いで多かったのが、マイナス金利は「自社の経営にプラス」という意見で、全体の27%を占めました。

マイナス金利が経営にマイナスとの見解は、6.3%で少数派でした。

企業が4社いれば、うち1社は「マイナス金利は経営にプラスだ」と考えている
ことになります。
また、この傾向は大企業も中小企業もほとんど変わらなかったそうです。

※資本金別で見た場合、資本金1億円以上(大企業)だと26.9%が「プラス」。1億円未満(中小企業)では28.1%が「プラス」。

(ちなみに、マイナス金利が「経営にマイナス」との意見は大企業側(9.5%)に比較的多く、中小企業では5.7%にとどまった)


マイナス金利が「経営にプラス」の理由で最も多かったのは、「資金調達がしやすくなった」ことで47%を占めました。

マイナス金利導入後に、借り換え・資金の新規調達を行なった企業は全体の50.5%。
うち、78%の企業ではマイナス金利導入の前と後で、「借入(新規調達、借り換え)金利が下がった」ことも分かっています。

(資料)マイナス金利導入の前と後で、「借入(新規調達、借り換え)金利は変化しましたか?【東京商工リサーチ】
http://www.tsr-net.co.jp/image/20170509minus2.jpg

マイナス金利によって、“大企業も中小企業も”以前より低い金利でお金を借りられるようになったので・・・
「経営にプラス」と感じている企業経営者が多いわけです。


新聞報道では悪者扱いされがちなマイナス金利ですけど、「自社の経営にはプラス」という声のほうが経営者には多いのです。

マイナス金利のおかげで低金利の資金調達ができるようになり、“大企業のみならず中小企業の経営の下支えにもなっている”、
とも言えるでしょう。

導入から1年が過ぎ、マイナス金利には「各企業にとって資金調達メリットも実際に出ている」ことを、報道各社は伝えるべきだと思うのですが・・・
日本のメディアってなぜか政策批判ばかりで、プラス評価に関しては消極的&「報道しない自由」を行使しちゃうんですよねぇ。(苦笑)


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 参考記事はコチラ。
posted by ちゅーりっぷ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営・ビジネスの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする