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2012年05月22日

フェイスブック株、上場2日目で公開価格割れしちゃったけど・・・買いたい人、いる? 

21日のニューヨーク株式市場で、先日上場したばかりの交流サイト最大手「フェイスブック」の株価が、前週末比4.20ドル安の34.03ドルで取引を終えました。

下落率は11%で、一時は14%近く値を下げており、上場2日目で公開価格(38ドル)を割り込むと言う事態になっています。


そもそも、フェイスブック株は上場の直前に株式上場申請文書を変更し、アナリスト予想よりも高い38ドルで公開されたという経緯があります。

初値はそれを10%上回る42ドルをつけ、その後45ドルまで上昇して順調な滑り出しを見せたのですが・・・
その後は下がり続け、上場初日の終値は38.23ドルと、わずか0.6%の上昇にとどまりました。


フェイスブックはIT企業の資金調達で最大規模の株式公開(IPO)を果たし、個人投資家を中心に買い注文を集めているのは事実です。

しかしながら、市場では「業績に比べて株価の先行きへの期待が過大」「今後の広告収入展開に不安が見られる」などの見方が広がり、株価が伸び悩んでいるようです。


公募価格を割り込んだことで「むしろこの機会に、フェイスブック株を買いたい」という人、いますか?

せっかくなので、日本でフェイスブック株を購入する方法をお教えします。

方法は簡単で、米国株取引のできる証券会社で口座を開き、米国株取引でフェイスブックの株を選択して購入するだけ。

アメリカの証券会社を選ぶ必要はなく、外国株取引を取り扱っているネット証券(マネックス証券・楽天証券・SBI証券など)を使えば、日本語だけでフェイスブック株の売買ができますよ。


米国株で取引できるのは、フェイスブック株だけではありません。

アップル、IBM、グーグル、アマゾン、インテル、マクドナルド、ナイキ、グルーポン、etc・・・

米国の株式市場なら、世界の名だたる企業の株式を、買ったり売ったりできます。

日本国内の企業にも魅力的なものは多くありますが、上のようなグローバル企業の株式を持ってみたいと思いませんか?

日本語で簡単に取引できますので、米国株式に口座を開いてみることをオススメしますよ。


米国株の取引もネット証券で!
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参考記事はコチラ。
タグ:株式
posted by ちゅーりっぷ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

日本人女性、73歳でエベレスト登頂成功!登頂費用はいくらかかるの?

世界最高峰のエベレスト(標高8848m)登山に挑戦していた渡辺玉枝さん(73)が19日朝、登頂に成功して、女性最高齢の記録を10年ぶりに更新しました。

渡辺さんは2002年に63歳でエベレストに登頂し、ポーランド人女性による50歳という記録を大幅に更新していますが、さらに自身の記録を大きく塗り替えたことになります。

ネパールの山岳ガイド会社がウェブサイト上で明らかにしたもので、渡辺さんの健康状態は現在も良好とのことです。


・・・73歳でエベレスト登頂するって、どれだけ超人なんでしょうか。
もちろん、彼女はただの女性ではありませんよ。

2004年にはヒマラヤにある世界4位の高峰ローツェ(8516m)に登頂し、同年度の植村直己冒険賞を受賞している、れっきとした冒険登山家です。


さて、エベレスト登頂には「ネパール側」「チベット側」の二つの入山ルートがあるのですが、それぞれ「入山料」というものがあって、これを払わないとエベレスト登頂に挑戦できないシステムになっています。

ネパール側からだとルートが15種類あり、そのうちの最も安い「通常ルート」は1人2万5000ドル(日本円で約200万円)となります。

面白いことに「通常ルート」は人数が多くなると割引があり、最大の7人参加なら7万ドル(1人あたり1万ドル)になるのだとか。


安く済ませたいならチベット側からの入山で、こちらだと1パーティ(10人まで)が一律5000ドル(40万円。以降、一人増える毎に500ドル追加)と、ネパール側よりかなり安価に設定されています。

しかしながらチベット側ルートは、頂上付近の岩肌で約30mの懸垂上下降という高度なクライミングの技術が要求され、ネパール側より難易度が高いので気をつけてください。


エベレスト登頂は今やビジネスになっており、個人参加だと150万円ほど用意すれば、専門の請負会社がザイルやアイゼンなどの装備や食料、そして案内人のシェルパまで全部を準備してくれるので、本格的に挑みたい方はどうぞ。

※ただし、日本の業者を介してお願いする場合は、この倍の値段が掛かると考えてくださいね。

なお、エベレスト登頂には年齢制限があって、16歳未満の場合は入山料うんぬんにかかわらずネパール・チベット政府の許可が下りませんので、注意してください。
(チベット側の入山ルートは、60歳以上の人も許可が下りませんので、あしからず)


エベレストの山頂に挑むのは熟練の登山家でも危険を伴う「冒険」ですが、
南麓ネパール側の6000m以下のエベレスト山腹まではそれほどの難所もなく、高山病対策さえあれば一般の観光客でもトレッキングを楽しむことが可能です。

実際、日本でもいくつかの旅行社がエベレスト・トレッキングツアーを催行しており、費用も40万前後で参加できるため、安定的な人気を博しているようですよ。

世界の最高峰エベレストをこの目で一度拝みたい人は、こうしたツアーに参加してみてはいかがでしょうか。


JALグループの総合旅行サイト「JALパック」です。
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ピークシーズンで行きたいあなたへ!ジャルパックの空席情報


シリーズ450万部突破、海外旅行のときはこの1冊!
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参考記事はコチラ。
タグ:日記 マネー
posted by ちゅーりっぷ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

東電の「ピークシフトプラン」(時間帯別電気料金)はオプション契約。よく考えて!

東京電力が、7月からの実施を申請している家庭向け電気料金の値上げに理解を得るため、6月1日から時間帯別割引「ピークシフトプラン」を導入すると発表しました。

どんな仕組みで、料金値上げを和らげる効果があるのか、内容を見てみましょう。


「ピークシフトプラン」とは、電力使用の少ない夜間(23時〜7時)を12.13円と安い電気料金にし、昼間のピーク時(13時〜16時)は53.29円という高額にする新料金体系です。

図のほうが分かりやすいと思うので、こちらもご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000537-san-bus_all.view-000


通常の家庭料金は使用量が多いほど高くなるのに対し、このプランは定額制なので、使用量の多い世帯ほど割安になりやすいのが特徴だそうな。

例えば、使用電力量が月300kwを超える家庭(東電区域内の約45%がこれにあたる)では、通常料金だと24時間いつでも29.02円の電気料金が掛かります。

これをピークシフトプランに変更して、昼間ピーク時の電気使用を極力抑えると同時に、夜間電力を上手に使うようにするのなら、値上げの影響がかなり和らぎそうです。


ただし、電力使用量が300kw未満の場合は、通常料金設定で24時間いつでも25.16円。

新プランの昼間料金(29.11円)よりも通常料金のほうが安いので、東電のいう「標準家庭(使用量290kw)」の場合、このプランに乗り換えないほうがいいと考えられます。


「自分の家だとどうなるのか知りたい」という人のためにプチ情報を。

東京電力のサイトには、検針票記載の使用量などを打ち込むと、ピークシフトプランに変更した場合の料金を試算してくれる料金シミュレーションがあります。

「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」を用意して、下のサイトで実際に入力してみるといいでしょう。

ピークシフトプラン加入シミュレーション
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/calc/index-j.html


東電がなぜ、こんなプランを出してきたかというと・・・
値上げの批判をかわすための、契約者への目くらましです。

「申し訳ないのですが、電気料金の値上げについては、ご理解とご了承を賜りたい」と。

ただし、今回の値上げを抑え込む可能性がある「新しい料金プラン」をご用意させていただきましたので、どうぞ「今後の選択肢としてご活用ください」ということです。


夫婦共稼ぎで、昼間は冷蔵庫を動かすだけ・・・という家庭なら、ピークシフトプランはそれなりに効果があるかもしれません。

でも、子供や高齢者がいる場合はどうでしょう?
夏の昼間にエアコンを切って、熱いのを我慢して熱中症にでもなったら本末転倒です。

実際に乗り換える契約者が少ないことが、事前に予想できる料金プランなので、「時間帯別電気料金」など一種の目くらましに過ぎないというわけ。


某「とくダネ!」の番組では、これがオプション契約だと触れずに、ピークシフトの電気料金だけを紹介し、MCまでトンチンカンなコメントを言っていましたね。

情報番組で流すにしては、あまりにお粗末でした。というか・・・
オプション契約について言及しないまま、番組を構成した「確信犯」の可能性あり!

マスコミがこういう擬似捏造をやらかすのだけは、勘弁して欲しいです。


電力自由化の今だからこそ、チャンスなんです。




現在の義捐金やボランティア活動について、
いま一度、知っておきたい人はどうぞ。



参考記事はコチラ。
posted by ちゅーりっぷ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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