下落率は11%で、一時は14%近く値を下げており、上場2日目で公開価格(38ドル)を割り込むと言う事態になっています。
そもそも、フェイスブック株は上場の直前に株式上場申請文書を変更し、アナリスト予想よりも高い38ドルで公開されたという経緯があります。
初値はそれを10%上回る42ドルをつけ、その後45ドルまで上昇して順調な滑り出しを見せたのですが・・・
その後は下がり続け、上場初日の終値は38.23ドルと、わずか0.6%の上昇にとどまりました。
フェイスブックはIT企業の資金調達で最大規模の株式公開(IPO)を果たし、個人投資家を中心に買い注文を集めているのは事実です。
しかしながら、市場では「業績に比べて株価の先行きへの期待が過大」「今後の広告収入展開に不安が見られる」などの見方が広がり、株価が伸び悩んでいるようです。
公募価格を割り込んだことで「むしろこの機会に、フェイスブック株を買いたい」という人、いますか?
せっかくなので、日本でフェイスブック株を購入する方法をお教えします。
方法は簡単で、米国株取引のできる証券会社で口座を開き、米国株取引でフェイスブックの株を選択して購入するだけ。
アメリカの証券会社を選ぶ必要はなく、外国株取引を取り扱っているネット証券(マネックス証券・楽天証券・SBI証券など)を使えば、日本語だけでフェイスブック株の売買ができますよ。
米国株で取引できるのは、フェイスブック株だけではありません。
アップル、IBM、グーグル、アマゾン、インテル、マクドナルド、ナイキ、グルーポン、etc・・・
米国の株式市場なら、世界の名だたる企業の株式を、買ったり売ったりできます。
日本国内の企業にも魅力的なものは多くありますが、上のようなグローバル企業の株式を持ってみたいと思いませんか?
日本語で簡単に取引できますので、米国株式に口座を開いてみることをオススメしますよ。
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